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2013年6月6日木曜日

グランド・マスター ……可愛さから美しさへ


何となくトム・クルーズだからオブリビオンを観ようと思っていたんだけど、チャン・ツィイーが出ているということでグランド・マスターに変更。



チャン・ツィイー(章子怡 - Wikipedia)と言えば英雄 ~HERO~LOVERS、そしてアジエンスのCM。この頃のチャン・ツィイーは、とても可愛らしい。

それから10年以上経っているんですね。
チャン・ツィイーは、美しさを身に纏っていました。
艶やかさは感じられないんだけど、美を体現しているかのようです(好みは千差万別である事は、十分承知してます)。
美の体現だから、恋する女性を演じるのは難しんです(ルオメイの恋心が分かり難いのは、脚本や演出のせいです。もしくは日本での宣伝のせいです)。
でも、


好きに罪はない


には惹かれますね。
愛妻がいても、惑わされること間違いなしです。


映像美が、チャン・ツィイーの美しさを更に引き出していました。
特に、復讐を遂げる対決場面では鳥肌が立ちました。
極寒の地での蒸気機関車という舞台に、円に動くルオメイと前後に直線で動くマーサンの対比が印象的です。
動き出した列車に、最悪のパターンが思い浮かびましたが、そうならずに安堵しました。


物語の根底に流れているものがわからないので、展開が読めないんですよね。
毎度のことながら、下調べなしで観にいっているものですから。
観終わってからアバウト・ムービー|映画『グランド・マスター』公式サイトをみたら、実話を元にしていたのね。
カンフー各流派の頂上、グランド・マスターを決める物語で、各流派の特徴を巧みに映像化したものだと思い込んで観始めました。
そしたら主人公のイップ・マンが奥ゆかしいこと。頂上を目指すような我欲が見られません。終始、達観しながらも、妻への愛は溢れています(この妻が、ソン・ヘギョちゃんだとは、キャスト|映画『グランド・マスター』公式サイトを見るまで気がつかなかった)。
しかし伝説の真ん中にいる人物らしい言葉を残しています。



カンフーは、横か、縦か。


負ければ横たわり、勝者のみが立っていられるという事です。
物語の始めと終わりに出てきます。
特に、終わりに出てきた時には、言葉の持つ意味が重く感じられます。



この映画に関連した(?)記事です。
まあ、ネタなんですけどね。

2013年5月30日木曜日

笑いの神様が降りてきた! ……ヒャダル子が可愛い


ヒャダインって誰?
ヒャダインがドラクエの呪文で、そこから名前をつけたと言うことは知っているけど、曲を聞くのは初めて。
いや、聞いたことあるかもしれないけれど、ヒャダイン曲として聞いたのは初めて。

じゃあ、なぜ買ったのかというと……栗まんじゅうことヒャダル子です。

こう書くとかえってわかりませんよね。

ハイ、わかりましたね。
肘井美佳さんのファンなんです。
積極的に追いかけているわけではなく、ブログを見て出演番組なんかの情報を得ている程度ですけどね。

軽快な曲に、軽快なダンスが組み合わさり、楽しいミュージックビデオになっています。
肘井美佳さんの動きのキレが、とても良いです。さすがカンフーをやっているだけのことはありますね(関係ないかな?)。


歌詞にも気に入った部分がありました。

同じところで笑いあえるのって 何よりも大切

この歌は「笑い」がテーマですけど、どこか共通の感性があるのは重要ですよね。
「泣く」「憤る」、何でもいいんです。
二人で、家族で、同じ感性があると一体感を得られるし、つながりを感じます。
これがあるからこそ、それぞれの個性を受けいられると思っています。

ということで意外な出会いに感謝です。






2012年7月30日月曜日

森川美穂夏祭り~森川魂~、行ってきた  ……マンボに綿棒

一昨年の25周年コンサート以来、毎年行われる森川美穂のコンサート。今年は夏です。
幸いなことに、三年連続でチケットを取ることができ、それはそれは濃密な時間を楽しんできました。

しかしながら、今年はチケット予約に出遅れてしまい、二階席。しかも後ろから二列目となってしまいました。
意外に発見もあって、上からステージと客席を見下ろしていると「ああ、ここにいるみんなが楽しんでいるんだなあ」と少し達観したような気持ちになります。
ちなみに一階席だと「自分とその周辺が一体になって楽しんでいる」という感じです。会場の反対側の端が楽しんでいるか否かは関係ないと言うか「楽しんでいるんだろうけれども、わからない」のです。
それから、綿棒。
二階席では投げる雰囲気でなかったのですが、一階席では当然投げまくり。
上から見ているとそのさまは、本当にヴォーカリストのコンサートなのかと疑ってしまいます。
マナーのわからない人もいるようですが、出来れば来年も綿棒を投げられるといいですね。

2011年11月27日日曜日

スティーブ・ジョブズ  ‥‥非凡になれない自分

私が努める会社の社長もそうだが、組織のトップに立つ人、会社を興す人というのは、良くも悪くも変人なのだと思った。
物事は表裏一体なので、一つのもの(現実の物質であれサービスであれ)作り出す執念は「こだわり」と評されることもあれば、非現実的な「わがまま」と評されることもある。
ジョブズ氏は、その繰り返しで会社を興し、商品を作り、サービスを創り出してきた。
それがよくわかる内容の本だった。

自分自身や周囲の人たちで、時に怒り出したり、時に泣きだしたりして、何かをするというのは見たことがないし、聞いたこともない。
実際にそうしているところ見てみたいと思った。

ジョブズ氏が禅に傾倒していることは知っていたが、傾倒という表現が生易しいんじゃないかと思うくらいだということは、意外だった。
Wikipediaで仕入れた知識によると、現在の禅は日本で発展し、世界に広まったんですね。
だから日本の禅を愛したんですね。

伝記を読むのはおそらく小学生以来。
ところどころ首をかしげる翻訳もありましたが、非常に読みやすい内容でした。
本人が病に伏していたとはいえ、生前に完成したものだからなのか、直近の事柄や高校~大学時代の内容が薄いのが残念。
それでも数年後もしくは十数年後に読み返すことでしょう。
その時、Appleがどんな状況になっているのかで、この本の内容の受け取り方もまた変わってくるんだろうと思います。

一番意外だったのが、あの有名な

Stay hungry, stay foolish.

が彼自身の言葉ではなかったこと。
まあ、誰の言葉であれ彼が気に入ったことは、まぎれもない事実なんですけどね。
そして、やっと得心の行く日本語に巡り会いました。

ハングリーであれ。分別くさくなるな。

「バカであれ」は、日本語としてクールじゃないと常々感じていたんですよね。

 

2011年9月16日金曜日

月刊NEO田畑智子  ‥‥しなやかさを感じた




発売日翌日に手元にAmazonから届いたものの、なかなか見る機会がなかった写真集。
普通の写真集でなく、ヌード写真集だから。
ヌードは基本的にいやらしいものなので、やはり見るのは一人の時でないといけないのです。
ちなみに購入したことはKAZOKUに伝えていますよ。

三十歳の節目での写真集。
女性らしいきれいな曲線の数々を楽しむことができました。
そして不思議と、

しなやかさ

を強く感じました。
水をはじく若々しさではなく、水を纏うようなしなやかさです。

インタビューも七頁あり、これまでの半生を知りました。
一度目の転機は、小学生の映画デビュー。
二度目の転機は、今回の写真集。
恋愛のことも書かれていました(週刊誌にスクープされたことありましたっけ?)。
結婚まで考えていた相手がいたとはびっくりです。

インタビュー頁のすぐ次の写真。大きくないんですけど、笑顔がとても素敵です。
そして残り三分の一くらいにある手を舐める仕草の写真が四枚続いています。
いやらしさを感じさせるこの四枚が、一番好きです。

ただ残念なのは、全体に平凡というか抑揚のない写真集だということです。
構成が悪いのか、写真家が悪いのか。
被写体が良いだけに、とても残念。

2011年8月9日火曜日

月刊NEO 田畑智子  ‥‥とても楽しみな一冊

おいがつくから美味しいの。
おい、おい。

CMで有名な田畑智子。
いや、有名になったのは「私の青空」だろう(CMの方が先なのだけれども)。

前にもいいましたけど、好きなんですよね。
彼女の顔というか、あごのラインというか、あごと唇のバランスというか、全体の雰囲気というか。
まあ、理由はなんでもいいんです。

テレビドラマや映画などには結構出ているのに、不思議と写真集はありませんでした。
タレント、アイドルではなく、女優だから?
ん、そうすると野波麻帆は‥‥。
まあ、いい。

ここ数年はテレビで見ることもなかったので(単発の役がおおかったようですね)、今回の写真集発売の新聞広告を見て、驚きました。
個人的には「やっと、写真集ですね」という思いなのですが、何とヌードだと(且つヘア・ヌード)。
写真集は欲しいけど、ヌードである必要はないんですよね。
それに「売れなくなってきたので全部出しました」感があるのも、購入を躊躇させます。

週刊現代8/20.27号の袋とじで一部見ることが出来るということで、買ってきました。
見ました。
迷わず、アマゾンでポチッとしました。
たった六枚の写真が、私の迷いを吹きとばしました。
それだけ、強い印象を植え付けました。



2011年6月18日土曜日

PARTYstream for JAPAN  ‥‥学習する意欲を持ち続ける #pstream


PARTYstream for JAPAN 缶バッジ
日経ビジネス2010.3.22号の特集「人材育成の新潮流 大人も成長し続ける」のなかで中原淳氏と金井壽宏氏との対談と、「リフレクティブ・マネジャー 一流はつねに内省する」という書籍を知りました。更にその本の中で、ラーニング・バーの存在を知って以来、中原淳氏のブログなどをチェックしています。
今回のPARTYstream for JAPANというイベントもブログで知り、即参加を決めました。
どんなイベントなのか、当該エントリ「PARTYstream for Japan : 働き方・経営 × アート × 教育 × 科学コミュニケーション ポスト311を構想する」に詳しく書かれています。

様々な業種、年齢層、男女問わず、学習や教育、育成などというキーワードに興味が有る人達が集まるので、自分自身も磨かれるイベントです。
それぞれのプレゼンターの内容、中原氏のファシリテーションに関する内容を、リアルタイムでつぶやいていました。
ここでは、それをまとめておこうと思います。

これらのまとめは「私はこう受け止めた」であり演者の意見100%ではありませんので、ご注意下さいね。



2010年10月10日日曜日

森川伝〜美穂船じゃー!!!〜  ‥‥ヴォーカリスト顕在 #morikawaden

コンサートに行くなんて12〜3年ぶり。
中野サンプラザで行われたコンサートに、静岡から遠征したのが最後。
コンサート体験三回。その三回とも森川美穂です。

齢を重ねているだけの迫力がありました。
十代や二十代の頃、その当時なりの迫力がありました。
それとは違う四十代の森川美穂が、そこにいました。

森川美穂のすばらしさは、声の

張り
伸び
通り


の三つです。
やはり肉声は素敵ですね。
声という波動が身体を伝っていく感覚を、久しぶりに感じました。

音痴でリズム感のない私は、手拍子すらいつの間にかずれていて、そのたびに一人で仕切りなおしをしていました。
そんな私に、ツースリーは無理ですよぉ(DOMINO)。

コンサートならではの仕切りなおしもあり、とても楽しめました。
そしてニューアルバム「glad」が楽しみになりました。


で、私のBEST3が全て歌われたってことは、典型的なファンだね。

1st. Bird Eyes
スミマセン、ブログのタイトルです。
森川美穂だけでなく、一番好きな曲なんですよ。
バラードでなんですが、今回のコンサートで唯一椅子に座って歌った曲です。
この曲を聞くと、落ち着きますね。
特にこの部分。

自分の ねえ 何に
近づこうとしたの?

色々なことを「まっ、いっか」という気持ちになり、「とりあえず、やるか」と前向きになれるのが不思議です。


2nd. ブルーウォーター
この曲で、森川美穂の存在を知りました。
この曲を知ったのは、ふしぎの海のナディアなんですけどね。
アニヲタじゃないんだからねっ。

弱気な人は嫌い 青空裏切らない

この歌い出しで、強くならろうと思ったんですから、青春でしたね〜。


3rd. Be Free
この部分の歌詞が大好きです。

BE FREE 本当にダウンした時は
この両手 キミに貸すから

一見不思議なことをやっていると思われていても、その意図を理解してくれる。
そんな人がそばにいることは、とても幸せです。
そして私は幸せです。

2010年7月14日水曜日

プラチナデータ  ‥‥やはり権力は特権なのね。

とても楽しめた物語です。

神楽と浅間のどちらが主人公なんだろうかと興味津々で読み進めていったのですが、両方でした。
DNA操作システムを挟んで表裏一体の立場で事件を調べて行きます。
もっとも神楽にとってはとばっちりというか、巻き込まれですけど。
ただ崖っぷちゆえ、戸惑いの中にも鬼気迫るものを感じられます。

人間の「心」は何処にある?
神楽、リュウ、スズランの三人の目(意識? 心?)を通して、描かれています。
深読みしなくてもスズランの存在が幻だということはすぐに気が付きます。
しかし彼女の出自には驚かされました。

心ってやはり脳の電気信号に過ぎないのかなあ。
それが個々人によって形成が異なるのかなあ。

こういったSF風味が少し入ったミステリーという東野圭吾の物語が好きだなあ。

それと帯の惹句の状態になるのが、全431頁の中で138頁。
惹句、行き過ぎだと思いませんか?

2010年4月29日木曜日

秋山奈々さん握手会  ‥‥ドキドキした。

いままで、写真集などはAmazonで即予約だったので、なかなかこういったイベントに参加できなかった。
それを今回は「本」でなかったこともあり、イベント情報をじっと待っていました。
その甲斐あって、トレカ発売記念握手会があり、本日、行ってきました。

舞台で生の彼女を見たことがあるのですが、こんな至近距離はもちろん初めて。
手の届く距離っていうか、手握っているし。
握手をするときに少し会話を出来るのですが、その間ずっと手を握っている方もいました。
でも私はなんだかとても恥ずかしくなり、途中で自分から手を離してしまいました。

よく考えたら、結婚してからTUMA以外の手を握ったのは、初めてじゃないかな?
そうそう握手する機会はないし(仕事関係でも)、ましてや手をつないで歩いたりすることもないし。

手ってとても温かいものなんですね。

需要もないのにハッシュタグ作りつぶやいていたのですが、見返すとイタいですね‥‥
しかも舞い上がって、途中からタグ入れ忘れているし。




2010年4月10日土曜日

石川智晶  ‥‥力を得られます

この数週間、手持ちの曲をずっとリピートしていたのが、石川智晶さんの曲です。
初めて知ったのは、種のED「あんなに一緒だったのに」です(名義はSee-Sawですけど)。
この頃はまだMP3プレイヤーもメジャーでなく、MDにダビングしました。
種死のED「君は僕に似ている」もダビングしました(これもSee-Saw)。

その後、しばらくは聞く機会がなかったのですが、名作(迷作?)シムーンのOP「美しければそれでいい」石川智晶 - 『Simoun』 オープニングテーマ「美しければそれでいい」- Single - 美しければそれでいいで久しぶりに
その歌声を聞きました。
既にiPod nanoユーザーだった私。
試しにiTunes Storeで検索をしたら、なんと販売されているではないですか。
軽く、ポチっといきました。

最初の数話で自然消滅し観なくなってしまったエレメンタルハンター。
その印象的なOP「First Pain」も彼女でした。
そのうちiTunes Storeで販売されるだろうと、待ちに待ったのですが結局、未だ販売されず。

いつのまにかアルバム「誰も教えてくれない」が発売されいました。
Amazonで販売されていたので、軽く1-Click。
これがTUMAとKODOMOが帰省していた春休み中の出来事です。

早速iPhoneに取り込んで、リピート、リピート、リピート!

一番のお気に入りは、First Painです。

生きて、生きて、生きて

この部分がとても耳に残ります。
それと前奏部分のピロピロといった電子音のような感じも好きです。


二番目は、アンインストール石川智晶 - 『ぼくらの』オープニングテーマ「アンインストール」 - Single - アンインストールです。
ぼくらのは原作もアニメも未見なのですが、iTunes Storeで販売されていたので、ポチっとしたら気に入っちゃいました。

恐れを知らない戦士のように
振る舞うしかない

誰でも、英雄やリーダーになれるわけではないんです。
しかしそういう立場にならざるを得ないのも現実。
それを実感させられます。

石川智晶さんの曲は、応援されるというより、正座して息を整えて聞いていると内側から力が湧いてくるように感じます。
そして怠けている部分の自分を、働いている部分の自分が、力を入れていきます。
そんな自分の力になる曲ばかりです。

2010年2月16日火曜日

相沢紗世さん見っけ ‥‥好きなんですよね。

火曜日のジョッキ のみごたえ<辛口>生
出演しているのは相沢紗世さん。
以前から好きなんですよね。
といっても、出演を追いかけるほどではなく、CMで見れたらラッキー。
などと言いながらも、観た瞬間つぶやいている

Wikipediaで相沢紗世さんをみると、女優と言うよりもモデルの側面が強いようですね。
以前のブログでも、HONDAライフディーバ、明治MeltyKiss、タカラの果実きわだつチューハイのCMで思いを語っています。

そいういう点では、久しぶりです。

2009年12月26日土曜日

dear ‥‥なんか自分自身に向けられているように勘違いしてしまう。

親愛なるあなたへ
といった意味でしょうか?
今回の秋山奈々ちゃんの写真集は。

二十歳の誕生日に出版された写真集は、おそらく十代の集大成。
今日から大人の仲間入りをした彼女ですが、それは区切りではあるけれども、リセットではないんですよね。
二十年間生きてきた様々な経験を糧にして、これからも秋山菜々らしく生きて、芸能活動をしていくんでしょう。
そんなことを考えると、とても楽しみ。
もっとも私が写真集から感じ取った完全な妄想なんですけどね。

写真集の冒頭は、これまでと変わらない感じのもの。
相変わらず水着姿は可愛いです。
特に砂浜の砂がついた臀部のアップなどには、クラクラ来てしまいます。

でも、一番のお気に入りは、別のショット。

肩から下ろした白いタオルと自身の長い髪の毛で、胸をうまく隠す。

これが一番です。
そのなかでも、見開きのものが、最高ですね。
みなさんにお見せしたいくらいです(余計なお世話ですね)。

黒い衣装に紫のアイシャドウで、夜の公衆電話に佇む。

こういったボンデージ風の衣装は、多分はじめだと思います。
とても新鮮で、とても惹かれました。

さっ、また後でじっくりと見ることにしよう。

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