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2011年9月16日金曜日

月刊NEO田畑智子  ‥‥しなやかさを感じた




発売日翌日に手元にAmazonから届いたものの、なかなか見る機会がなかった写真集。
普通の写真集でなく、ヌード写真集だから。
ヌードは基本的にいやらしいものなので、やはり見るのは一人の時でないといけないのです。
ちなみに購入したことはKAZOKUに伝えていますよ。

三十歳の節目での写真集。
女性らしいきれいな曲線の数々を楽しむことができました。
そして不思議と、

しなやかさ

を強く感じました。
水をはじく若々しさではなく、水を纏うようなしなやかさです。

インタビューも七頁あり、これまでの半生を知りました。
一度目の転機は、小学生の映画デビュー。
二度目の転機は、今回の写真集。
恋愛のことも書かれていました(週刊誌にスクープされたことありましたっけ?)。
結婚まで考えていた相手がいたとはびっくりです。

インタビュー頁のすぐ次の写真。大きくないんですけど、笑顔がとても素敵です。
そして残り三分の一くらいにある手を舐める仕草の写真が四枚続いています。
いやらしさを感じさせるこの四枚が、一番好きです。

ただ残念なのは、全体に平凡というか抑揚のない写真集だということです。
構成が悪いのか、写真家が悪いのか。
被写体が良いだけに、とても残念。

2011年8月9日火曜日

月刊NEO 田畑智子  ‥‥とても楽しみな一冊

おいがつくから美味しいの。
おい、おい。

CMで有名な田畑智子。
いや、有名になったのは「私の青空」だろう(CMの方が先なのだけれども)。

前にもいいましたけど、好きなんですよね。
彼女の顔というか、あごのラインというか、あごと唇のバランスというか、全体の雰囲気というか。
まあ、理由はなんでもいいんです。

テレビドラマや映画などには結構出ているのに、不思議と写真集はありませんでした。
タレント、アイドルではなく、女優だから?
ん、そうすると野波麻帆は‥‥。
まあ、いい。

ここ数年はテレビで見ることもなかったので(単発の役がおおかったようですね)、今回の写真集発売の新聞広告を見て、驚きました。
個人的には「やっと、写真集ですね」という思いなのですが、何とヌードだと(且つヘア・ヌード)。
写真集は欲しいけど、ヌードである必要はないんですよね。
それに「売れなくなってきたので全部出しました」感があるのも、購入を躊躇させます。

週刊現代8/20.27号の袋とじで一部見ることが出来るということで、買ってきました。
見ました。
迷わず、アマゾンでポチッとしました。
たった六枚の写真が、私の迷いを吹きとばしました。
それだけ、強い印象を植え付けました。



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