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2011年9月19日月曜日

転職(リブート)です!!




新卒で入社したのが、ン年前。
いろいろな所でいろいろな仕事をしてきました。
今の自分があるのは、ペーペーの新人を厳しく指導してくれた先輩方、考えを支持してくれた後輩たちのおかげです。
本社で本部長として指揮しているF部長、九州の店舗で頑張っているMさんには、特に感謝しています。

以前から転職サイトを覗いたりしていましたが、ひょんなことから面接を受けることになりました。
履歴書と職務経歴書を作成する為に、社会人の自分としての棚卸をしました。
すると、今の会社をすぐに飛び出す必要はないけれども、他の会社で新しい業務に挑戦するという選択肢もあると真剣に考えるようになりました。

そんな中で、条件や環境がうまく合致した会社があり、挑戦することを決意しました。

既に今の会社での業務は終わっており、たくさん残っていた有給休暇を楽しんでいる所です。なにせ、まるまる二年分です(諸事情で、全部を取れないのが残念)。
毎月買っている手塚治虫文庫全集が今年に入って業務に追われて積ん読になり、それ以外にもなんやかやで漫画や小説が積ん読なので、それらを読む日々を送っています。

10月半ばから新しい会社で、業務開始。
リブートです。

最近読んだ小説の中身とタイトルが気に入ったので、リブートという言葉を借りました。

2011年9月8日木曜日

リブート!  ‥‥読後がとても爽やかな一冊


予想外の内容だった。
大人の青春小説と言おうか、職業小説と言おうか。
著者が、金融機関でシステムエンジニアをしていた事を思い出した。

これまでの作品の傾向もあって「何時、敵が出るか?」なんてことを思いながら読み進めていて、途中で「そうではない」ことに気がつきました。
それが92頁。
早いのか? 遅いのか?

ある程度の規模のチームをまとめて業務を行うのは、どんな仕事でも共通していると思う。
そしてチームのメンバーは十人十色。
この物語のように万事が上手く行く事は少ない。
だからこそ、やりがいがあり、達成感を得られる。
その部分を上手く物語に取り込み、表現している。

もちろん、責任と権限のバランスが担保されてこそのリーダーだが。

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