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2013年10月10日木曜日



父の手本は父しかない

と思いました。
たとえその手本が、良かろうと悪かろうと。


私は大学入学まで家族全員(核家族)と過ごしていました。
その間、親からの暴力が常態化していたとか、必要な食べ物のさえ得られなかった、ということはなく、おそらく一般的な環境で育てられたと思います。
父はパソコンとパチンコが好きで(なぜかパつながり)、お酒は飲むけれども強くありませんでした。
パソコンが好きなのでMZやX1など当時の同級生では持っていないようなものが、家にはあり遊んでいました。そのせいか、ファミコンの購入は遅いほうでした。

手先が器用なのでしょう。
小学校の冬休みの課題だった、凧作りはよく手伝ってもらいました(映画でも挿話がありましたね)。
ラジコンカーブームの時には、二台一緒に揃え、二人で河原に走らせに行ったこともよくありました。
モーターやサスペンションを変えたりしたものです。
ガンプラも一緒に作りました。当時の私は、ガンダムを見たことはなかったけれど。
そういえば自転車のパンク修理は父の役目でした。長じるにつれて私の役割に変っていきましたが。

こうやって振り返ると、私の趣味は父と似ています。
パチンコはやらないけれども、パソコンやゲームは続けているし、思い出したかのようにガンプラを作っています。
自転車のパンク修理は自分でやるものだと、今でも思っています(実際にやっています)。

父と遊んでいたのですから、当たり前ですよね。
母といる時間のほうがはるかに長かったのに、不思議なものです。
やはり同性ということが大きいのでしょう。

高校生くらいのときかな?
ある時、父に言われたことがあります。

自分は男親だから男の子の考えること、やることは大体理解できる。
反対に、女の子のことはわからないので、すべてが不安だ。

この頃、いわゆる反抗期だったんですよね。
母に心配をかけるなということを言いたかったんだと思います。

そして、私も(幸運なことに)結婚し、KODOMOできました。
それなりに子育てもし、映画で描かれた状況よりも大きく育っています。

そのKODOMOにとって、今の自分はどううつっているんだろうか?

映画を観終えたあとの、一番の感想です。
感想というとおかしいですが、自分はちゃんとした父になっているのだろうかという漠然とした不安です。
多分、今、KODOMOに「お父さんのこと、好き?」と聞いたら「好き」と答えるだろうし、自分が生きていくにはまだ両親が必要だということもすでに分かっているので「必要だよ」と答えると思います。
でも、そういった表層部分を取っ払ったらどうなるか?

基本的にKODOMOを叩いたりはしていないけど、知らずのうちに言葉の暴力を与えているのではないか?
もっと一緒に遊んでほしいのに遊んでくれないと思っていたり、反対に過干渉になっていないか?
疑問や不安は次から次へと浮かんできます。

でも、もしかしたら、私の父もそう考えていたのかもしれない。
KODOMOが表面的に友達の父と接することはあっても、それはあくまで友達の父。
自分の父が一番だと考えているかもしれない。

結局、自分なりの父を模索する日々が続いていくんでしょう。
父性も母性も育まれるのもの。
家族はその全員で時間とともに作られるもの。

KODOMOにとって、その時その時に必要な父でありたいと思います。

2013年8月6日火曜日

車の運転あれこれ  ……それって安全?

甲府盆地にきて三ヶ月。
約10年前は生活必需品として自動車を使っていたけれども、23区に住んでいると邪魔でしかなく、処分をしました。
ちょっと前はレンタカー、最近はカーシェアリングで、時々運転する程度です。

久しぶりに生活の足として自動車を使用しています(社用車だけど)。
都内で乗っていた時と、ずいぶん勝手が違うと感いています。
時代が変わったからか、地方性なのか?
どちらかわからないけれども、気になっている点を幾つか。

2013年4月9日火曜日

波瀾万丈!おかね道 ……自分も含めて人間って面白いねえと思ったよ

どうやってこの催しを知ったのか覚えていないけど、Pocketに送っていて、カレンダーにも開催期間を記録していた。公式サイトを見ても、どんな内容なのかさっぱりわからない。
でも、なんとなく気になったので、家族三人で行って来ました。
企画展「波瀾万丈!おかね道―あなたをうつし出す10の実験」日本科学未来館
自分のことがよ〜くわかりますよ。



おかねの成り立ちを、物々交換から貴金属を経て今の貨幣制度までを解説。
為替相場、円安円高について、わかりやすく説明。
預金とローンについて、利率に焦点を当てて解説。

……なんてものは、一切ありませんでした。
お金にまつわる10に大別された質問やゲームを通して、人間の思い込みや習性といったものを知っていく内容でした。

わかる人にはわかる説明をすると、囚人のジレンマとか、フリーライダーとか。

これがうまく工夫されていて、KODOMOも夢中になれるものでした。
動物園や博物館で、興味のあるないを一瞬で判断して、興味のないものはすっ飛ばして行くKODOMOが、10個全部を真剣にやっていました。

催しスペースに入ってすぐに、ミライ銀行からおかね道手帖というものを渡されます。
質問の答えやゲームの結果を記録できて、その内容から判定された自分の考え方の傾向も記録できます。
結果などを記録するのが、なんか楽しいんですよね。
おかね道 手帖

お互いによく知っている人と行って、深層部を知るもよし。
これからお互いによく知っていくためのとっかかりとして、キャッキャするもよし。
6/24までとまだまだやっているので、お勧めですよ。


思ったとおり、私とは「身勝手」な人間だ。だから私にとってお金とは「目的達成の手段」だ。
思ったとおり、私とは「身勝手」な人間だ。だから私にとってお金とは「目的達成の手段」だ。

2013年2月5日火曜日

ソーセージを作る会に行って来た。 ……美味しかった



ソーセージが苦手な子供もいるもんで、我がKODOMOもそんな一人。
シャウエッセンなどの皮がパリッとしたものは苦手で、安いふにゃっとしたものが好み。
まあ、ソーセージを食べられなくても問題ないんだけど、私が参加したかったので、3日の日曜日に家族三人で行って来ました。
参加したのは、この告知のイベントです→ 【募集終了】ソーセージ作って遊びませんか? - 鯖と烏賊

まず、豚の枝肉。
枝肉って、何?
だったのですが、半身まるまるの事だそうです。写真を見たら、一目瞭然。
お姫様抱っこしたり、抱きかかえたりして、記念撮影を済ませたら、おもむろに解体が始まりました。
私はどうやったら良いかわからないので、できる人たちにお任せ。
もう、豪快です。頼もしいです。
解体中。

それを見ていたKODOMOは、自分もやりたくてうずうず。
ミニトマトくらいしか切った事がないので、解体は流石に無理だろうという事で、皮下脂肪たっぷりのかたまり肉を細かくしてもらう事に。
脂肪と肉とを切り離し、ミンチャーに入る程度に小さく切っていきます。
見よう見まねの割には上手く切っていくKODOMOに、びっくり。
私も自分好みのソーセージを作るために、肉を切り刻みます。
ソーセージメーカー

で、ミンチャーにお肉投入。
うにうにと挽肉が出てくる様子に、ちょっと感動。
ミンチャーの上部から肉を入れて、付属の棒で押し込むと、ところてん式に出てきます。これは、どんどんやりたくなる不思議な魅力を持っています。

挽肉が出来たら、ソーセージ用の塩(そういうのがあるんですって)を加えて、練る。
この時に各種調味料を入れます。
KODOMOは、お気に入りのレモン&バジル。
私は、ナッツ&ドライフルーツ。
ひたすら練った後に、脂肪を加えます。
これもミンチャーでミンチにした脂肪です。
さらに、練ります。

次にいよいよ腸詰めです。
生クリームの絞り器みたいなもので詰める方法とミンチャーを使う方法があるのですが、私がやったのはミンチャーを使う方法。
手作業で詰めるのは、力と根気が必要らしいので……。
あらかじめミンチャーの先につける漏斗状の器具に、ケーシングをつけておきます。
あとは、挽肉を作るときと同じ要領で上から肉を投入すると、肉が出てくるので、それにあわせてケーシングをうまく押してやるだけです。
肉が出てくるのにタイミングがあわないと、太くなったり細くなったりします。
でも、このあとで糸で縛ってソーセージ状にするので、あまり気にしなくても良いみたいです。
少し余裕を持たせたほうが、縛るときにちょうどよい張りになるようです。

糸で縛る以外にもかかわらず、腸を捻って締める方法もあります。
私がやったのは、こっちの方法。
糸で一つ一つ縛っていく根気がないんです。
我が家のソーセージ

しばったら、あとは茹でるなり、焼くなり、お気に召すまま。
じっくりと茹でてから、頂きました。

ケーシングも何種類かあったようで、我が家が使ったのは少し厚めの歯ごたえがあるものでした。
そのため、KODOMOは、

中身はおいしいけど、皮はいらない。

とのこと。
それでも満腹になるまで食べていましたね。
我が家のソーセージ

ほかの方々は、レバー&ハツ入りだったり、タンドール味だったり、エゾシカを使っていたり。
お互いにおすそ分けしあって、楽しみました。
なかでもタンドール味のソーセージは、皮が薄いこともあって、KODOMOは一番気に入っていました。

ソーセージ以外にも、豚骨ラーメンを作っていたり、餃子が出来ていたりと、皆さん創造力豊かに料理をしていました。
私は適当に切ったお肉に、うちでは常備していないスパイスを使って焼いていました。
私が料理をすることはほとんどないので、KODOMOにはとても新鮮に見えたようです。しかも、食べられるものを作ったことが驚きのようです。
切って焼くだけなので、失敗のしようがないんですけどね。

使い切れなかったお肉は当然お土産です。
解体され切り分けられているので、どこの部位のお肉かわからないですけど、適当に一山持って帰ってきました。
なので、月曜の夕御飯も、豚肉料理でした。

楽しかったし、美味しかった。

他の写真はflickrに。
それと、主催者さんのブログも。
豚をさばいてソーセージ作りまくり! - 鯖と烏賊
ソーセージ!


2013年1月20日日曜日

経験や体験で知るということの大切さ

先日のガーラ湯沢スキー場への旅。
泊まったのは湯沢ニューオータニホテル
温泉地、歴史を感じる建物といった事から温泉旅館を思わせるリゾートホテルです。
畳敷きの部屋での夕食、宴会場での朝食。

KODOMOが生まれてからはあまり泊りでの旅行をする事はなく、泊まったとしても専らビジネスホテルでした。
そのため、スキーを終えホテルの部屋で寛いでいると、こんな事をKODOMOが尋ねて来ました。

夕御飯は、どこに食べにいくの?

ええ、そうです。
ビジネスホテルに泊る時は、ホテル周辺のお店を食べログでチェックして行きました。
また、転職前の会社には保養所があって、時々利用していました。そこは台所もあるので、コンビニ調達での部屋食ということも多かったです。
つまり、

泊まる場所で食事が提供される

という発想がないんです。

夕食は魚が多めの旅館料理と言ったところで、公式サイトの魚沼の食材などイメージ写真を見てください。
マグロの刺身、ズワイカニの天ぷら以外はあまり好みのものがなかったKODOMOでした。
それでも、お腹一杯食べて満足していました。
ごちそうさまをしたあと、またもやKODOMOが言いました。

お皿はどこに片付けたらいいの?

我が家では食べ終えた後、自分のお茶碗やお箸は、自分で台所に持って行くように躾ています。
もちろん私も自分で台所に持って行っていますよ。
KAZOKUが片づけなくてよいことを、教えました。

ここで、一息と思ったら、またもやKODOMOが言います。

お布団はどこにあるの?

我が家はベッドではなく布団を敷いて寝ています。それはKODOMOも同じで、当然自分の布団は自分で敷きます。
ビジネスホテルでは、ベッドですからね。
自分で布団を敷かなくていいこと、さらに布団をあげるのもやってくれることを知ったKODOMOは、

ここはサービスいいんだねぇ

と感心。
ビジネスホテルでなければ、大概やってれます。

そんなこんなで、スキーに疲れたKODOMOと私は早々に就寝。

翌日のバイキング形式の朝食では、和食に洋食、デザートにフルーツと、選り取り見取りで華やかでした。
KODOMOがどれをどのくらい取ろうか、ああでもないこうでもないと、真剣に考えていました。
食べたいものを少しずつ取って、足りなければ、また取ればいいと私がいうと、目を輝かせるKODOMO。

何回も取っていいの!?

ちょっと解説が必要ですよね。
ショッピング兼朝御飯の為に、時々ですがIKEAに行くんです。IKEAの朝食(モーニングプレート)は、一回だけお皿に盛り放題なんです。
日本のバイキング料理が、スウェーデンのスモーガスボードを原型にしているので、納得ですよね。
だからKODOMOには、

バイキング形式=IKEAの朝御飯

となっている訳です。
何回目かには、フルーツや自分でつくるチョコバナナをたっぷり取ってきて平らげ、お皿に残ったチョコがもったいないからと、食パンを取ってきてチョコパンにしてきれいにしたKODOMO。
我が子ながら、感心してしまいます。

KODOMOは、まだまだ子供だと思っていたけど、もう○歳。
年齢相応の経験、体験と言うものが何かと言う事を考えながら、色々知ってもらわないといけないなと思うようになりました。
長じて、恥をかかないようにするために。

2013年1月15日火曜日

ガーラ湯沢スキー場 ……スキーと温泉と食事を楽しんできた。

今年も行ってきましたガーラ湯沢スキー場
去年までと違うのは、家族三人&一泊二日という事。

KAZOKUはスキーをする事に全く興味がないので、去年までは私とKODOMOの二人で行っていました。
発端は、KODOMOが自分が滑っているところを、どうしてもKAZOKUに見せたいと言った事。
越後湯沢は温泉地。KAZOKUは温泉、私たちはスキーを楽しむことになりました。
KAZOKUにとっても、KODOMOの滑りを見たり雪遊びの相手するのは、ちょっと出来ればいいようです。
まあ、スキー場はなにもしないと、寒いだけですからね。

行ったのは1/13(日)14(月)です。
初日は好天。太陽はでしゃばりすぎず、ちょうど良い程度の曇り空。
ゴンドラから、リフトから、頂上から、とにかく眺めが良かったです。
雲の切れ間からの陽光がコースを照らすのも素敵でした。
リフトもコースも、人、人、人で、混み合っていました。
1/13の空 1/13は眺めが良い

二日目は、打って変わって降雪。
しかも、これまでにないくらいの降り方(去年とは比べものにならず)。朝より昼、昼より夕とたくさん降ってきたように思います。
風が強くなかったのが幸いし営業されたけど、もうちょっと強かったら、ゴンドラ止まって営業中止だったのかもなあ。
滑り降りてきてはリフトで上がり、滑り降りてきてはリフトで上がりの繰り返し。
雪が降っているので、コースが固くなることなく、軟らかいままを楽しむことができました。
1/14の空と眺め

そういえば、今年からKODOMOをスクールに入れるのを止めました。
これも本人たっての希望。
スクールだと自由に滑ることができないのが、ご不満だと。
まあ、そう言うだけあって、それなりに滑ることが出来るようになりました。
スピードを出し過ぎる傾向があるので、見ていて危なっかしく思うんですけどね。
それも、ちょっと難しいコースに連れて行って、派手に転んだら、用心するようになりました。
「経験に勝るものはない」という言葉通りです。

去年は大好きだった「ローマンホリデー」では物足りなくなり、「エーデルワイス」もちょっと難しく感じていたのに今年はもう余裕。
今年初挑戦で一日目は手こずった「エンターテイメント」も、二日目は楽しむ余裕が出てきました。
子供の成長の速さを実感しました。
本人も滑る度になにかしらの手応えを感じるようで、もう一回、さらにもう一回と欲求が高まっている様子でしたね。
来年は「ファルコン」に挑む気満々です。

私は二日目にファルコンを滑り降りたのですが、久し振りに「怖く」なりました。
降雪で視界が悪くなっているだけでなく、二日目ということで予想以上に足にきていました。
コース終盤では、思うように力が入らず、スピードが上がってしまうことがしばしば。
歳をとったもんです。

湯沢ニューオータニホテルに宿泊。
当然楽しみは温泉に食事です。
夕食後は、旅館料理の王道でした。お刺身やかにの天ぷら、ぶりのステーキ、小鍋にも二種のお魚と海の幸がふんだんでした。
ツアー特典(?)でお酒がつくことを知らなかったので、嬉しい誤算。
もっともKODOMOにとっては、好みのものが少なくちょっと残念だったようです。それでも、かにの天ぷらや好物のマグロのお刺身などは満足していました。
朝食はビッフェスタイル。
しかも和洋色とりどりのメニューが並んでいて、まさしくどれを食べようか迷うほど。ご飯に味噌汁、焼き魚に生卵、海苔といった旅館の朝食を想像していたので、予想外に楽しめました。さすが、ホテルです。
自分でチョコを付けられるチョコバナナにミニトマトたっぷりのサラダなど、KODOMOは余すところなく堪能していました。

温泉も二カ所が時間制だったので、朝晩二回入ってきました。
朝、雪が降るのを愛でながらの露天風呂で、風情を感じてきました。
銭湯や大浴場の経験はあったけど、露天風呂を初めて知ったKODOMOは当然、おおはしゃぎ。
越後湯沢温泉 旅館“健康美食の宿”
良い宿だった。



そんなこんなで、今は全身が筋肉痛で、iPadより重いものは持てません。

2013年1月5日土曜日

チョコレート展 ……甘い誘惑

特別展「チョコレート展」
甘い誘惑



何故、国立科学博物館でチョコレート展なのか?
そんな素朴な疑問を抱きつつ、観てきました。

身近にあるチョコレート。
嫌いな人よりも好きな人のほうが多いチョコレート。
そんなチョコレートの歴史や製造方法を知ることができる有意義な展覧会でした。

原料がカカオということや生産量トップがコートジボワールだということは知っていましたが、その希少性から王侯貴族だけが味わうことができるものであったり、飲料として愛飲されていたということは、全く知りませんでした。
また、同じカカオが原料だとは知っていたけど、製法の違いを知らなかったチョコレートとココアについても知ることができました。

日本での歴史が各製菓会社の歴史のようになっていたり、ミュージアムショップが販促会になっていたのは、ご愛敬かな。
meijiミルクチョコレートやグリコアーモンドチョコなどなど。不二家のLOOKはほとんど印象に残っていないけど、意外に歴史があってびっくり。

チョコレートで作られた装飾品は、とても素晴らしかったです。
特に会場入口に飾ってあったシロナガスクジラは、国立科学博物館出口にあるものを、そのまま小さくしてあり、お気に入りです。
チョコレート製のシロナガスクジラ
青色の深みは、どうやって表現しているんだろう?
そして、こういった装飾品は鑑賞専用なんでしょうかね?
観賞用と食用では、使える材料に違いがありそうだし。

1/2〜1/6の間は、先着200名にお年玉がもらえるというので、開館時間早々に到着。
めでたく、コインチョコ二枚が入ったお年玉を頂きました。



2012年11月28日水曜日

日米Kindleアカウントを統合する時の注意すべきたった二つのこと



趣味としての読書はやめたのですが、仕事上の知識を得るために本を読むことは必要なわけで。
そういった専門書の殆どが紙媒体なので、日本のKindleストアを利用する機会があるのかわからないけれども、日米で切り替えられるということで、アカウントを統合しました。
参考にしたのは、下記サイト。

日米Kindleアカウントを結合しても購入ストアは自由に切り替えできます - ITmedia eBook USER


基本的にこのサイトなのですが、ここに書かれていないことで引っかかった事が二つ。

1.登録されたメールアドレスで連絡をする
Amazon.comの情報を送信するのは、Amazon.co.jpに登録しているメールアドレスから送る必要があります。メールアドレスアドレスを用途毎に使い分けている人は注意です。
私はメール振り分け用にGmailで「+」を使っていて、引っかかってしまいました。

2.デバイスの登録は解除しておく
Amazon.com、Amazon.co.jp両方のアカウントで、Kindleの登録を解除しておく必要があります。これは端末そのものだけでなくアプリもです。
Amazon.comの方では解除する時に「端末を他人にあげる時だけ使うコマンドですよ」みたいなことを言われるのでビビりますが、ここは解除です。

以上、後進の為に書き記しておきます。

2012年10月5日金曜日

BWM i3 & i8  ……格好いいし現実的

8月にBMW ActiveEをレンタカーで乗って、アンケートに答えていたので、BMW i. BORN ELECTRIC TOUR.の内覧会に招待されました。
BMWの大ファンというわけではないけれどと、少年の心を持った私は、参加して来ました。

会場は六本木ヒルズの大展望台、東京シティビュー
初めて行きましたけど、夜景が綺麗ですね。
東京タワーと東京スカイツリー、レインボーブリッジが一望できるのは、なかなか壮大です。
流石にガラス越しの夜景はiPhone 4Sにはきついので撮影していません。

i3、i8 共に展示されていました。しかも、写真が取り放題。
もう、いろんな角度から撮ってきました。


2012年8月30日木曜日

Wikipedia(jp)で検索  ……意外と簡単なのね

皆さん、Wikipedia使っていますか?
私は、よく使っています。
iPhoneではWikiamoで、Macでは辞書とWebで。
知らないことがあったら、ググるよりWikipedia。
ググった結果、一番最初の候補がWikipediaだったりすることはよくあります。

Webサイトを見ていて(読んでいて)、知らない言葉なんかが出てきたとき、どうしていますか?
私はSafari 6を使っているのですが、その語句を選択して、2本指でトラックパッドをタッチ。コンテキストメニューから「”○○”を調べる」もしくは「Googleで検索」です。
シンプルに語句の意味を調べるときには、「”○○”を調べる」ですね。
OS X Mountain Lion標準搭載の辞書は、スーパー大辞林、ウィズダム英和・和英辞典などとても強力です(ちなみに、iPhoneで常用しているのも大辞林ウィズダム英和・和英辞典で奇遇)。
「Googleで検索」をするのは、著名人(著名で無い場合もあるけど)や調べる対象の歴史を知りたいときなど。
先ほども書いたとおり、結局Wikipediaに帰結することが多いですけれども。

で、思った。

2012年8月12日日曜日

BMW ActiveE に乗ってきた  ……スムーズな加速が堪らない

首都圏で自動車を所有のは、我が家にとって無駄が多いということに気がつき自動車を処分してから数年。
でもコストコやIKEAに、たまには行きたい。
当初はレンタカーを利用していたのですが、借りるまでの手続きなどいろいろ段階を踏まなければいけなく、だんだん利用しなくなっていきました。
まあ、コストコなんかは行かなくても全く問題なく生活できるもんですが、このところまたコストコ熱が高まって来ました。
そして、最近はカーシャアリングが熱いと言うことで、Times Plusに加入しました。
レンタカーと違って、借りるまでの手続きがスムーズ。すぐ近くで借りることもできて、とても便利。

長い前置きはさておき、Times PlusでBMWの電気自動車、ActiveEを借りることができます(期間限定)。男の子としては、やっぱり気になりますよね。
どんなものか体験するのを目的に、ActiveEを借りてみました。
市場テストとはいえ利用する方がお金を払うって言うのは、さすが世界のプレミアムブランドBMWですね。

ActiveEの顔


2012年7月23日月曜日

GSAへの旅 下巻  ‥‥高山満喫

上巻中巻より続く。

7/15(日)の第2便は7:40集合、12:25解散です。
ほぼこの通りに進んでいきます。おしたり、まいたり、ガイドが上手く調節してくれます。

帰路は、飛騨市神岡町から高山市まで移動し、高山から新宿まで一気に戻ります。
神岡町から高山市までは、地元のバス会社、濃飛バスの神岡線で移動します。昨日、飛騨古川駅前から西里まで来た路線を戻る訳です。
どうせならバス路線の端から端まで乗っていようと思い、西里から歩いて10分ほどの濃飛バス神岡営業所まで歩きました。一本道とはいえ、思いの外距離があり、少し不安になったものの、無事たどり着くことができました。



神岡営業所

2012年7月22日日曜日

GSAへの旅 中巻  ‥‥わくわく、どきどきを思い出す。 #gsa2012

上巻より続きます。

7/15(土)はGSA当日。
GSA(Geo Space Adventure)は各回20人程度の定員で、両日合わせて1,000人位が見学できるようになっています。ツアー形式で、ずっとボランティアのガイドがついています。
とても高価で繊細な計測機器、迷ったら生きては抜け出せないであろう入り組んだ坑道などなど、常に公開できるものでもないのでしょう。
集合場所は、神岡振興事務所
GSAののぼりがあるので、一目でわかります。
ここから、スーパーカミオカンデのある施設の入り口まで、シャトルバスで行きます。
当然、ここも山道。

GSAののぼり



2012年7月21日土曜日

GSAの旅 上巻  ‥‥名古屋満喫

7月の14、15日に行われたGSA。GSAとはGeo Space Adventureという事。
19年前から毎年夏に行われているイベントで、神岡町にあるスーパーカミオカンデを見学できるというものです。

スーパーカミオカンデって、何かって?
それはニュートリノを発見するための装置です。
ニュートリノって、何かって?
素粒子の1つです。
素粒子って‥‥
際限なく続くので、この辺にしておきましょう。

10年前、日本人がノーベル物理学賞を受賞したことを覚えていますか?
小柴昌俊さんです。
彼が発案し作ったのが、スーパーカミオカンデであり、これによってノーベル賞を受賞したのです。

このイベントは誰でも参加できるのではなく、定員があり、つまり抽選です。
早朝や夕方であれば、倍率が低いだろうと予想し、応募。
結果、めでたく当選したので、参加してきたと言うわけです。

2012年6月4日月曜日

スマホの持ち方入力の仕方  ‥‥私はiPhoneを片手で使っているよ


元ネタを見てから大分時間が経ち、今更感があるけど、気になったのでまとめ。

スマホの持ち方、入力の仕方。
元ネタの記事を見ると、左手で本体を持ち、右手の人差し指を使って入力するのが、多数派みたい。
確かに電車の中や喫茶店なんかで、周りの人を見ているとその通り。フリック入力ではなく、ガラケーのように何度もタッチしています。

一方の私は右手で本体を持ち(Dockコネクタの部分に小指をかけて人差し指までを使って包み込むように)、右手の親指でのフリック入力です。
人差し指よりも太い親指なので、最初は誤入力もあったけど、そこは慣れですね。
左手はお酒を飲むために、空けておきます。
多数派のように持つのは、コピペする時ですね。これも親指でやることが多いけど、細かい選択が難しい時があるもんで。

そんな持ち方、入力の仕方なので、アプリの配置もちょっと工夫しています。
多くの人は、画面やDockの左からよく使うアプリを並べていると思います。
Appleのサイトをみても、Dockは左から、電話、メール、Safari、ミュージックとなっています。

 

私のホーム画面です。
私の持ち方、入力の仕方だと、Safariのある位置が一番タッチしやすい場所(Aの領域)です。その上下に、よく使うアプリを配置しています(Bの領域)。時計のある位置は、一番タッチしにくい場所。
ドックもSafariと同じラインに、よく使うTweetbotを配置しています。
右下は親指の根元にあたりタッチしにくいので、ここも頻度の低いアプリが配置されています(類語辞典はあまり使っていません)。



二画面目のベスト位置には、Amazonです。値段を調べたり、レビューを見ることが多いからです。そのままAmazonで購入することも多いです。
LINEカメラやpickは、標準のカメラと同じラインにし、ホームと二画面目で同じ場所に配置。

三画面目は、フォルダばっかりで、念のために入れているアプリ達です。削除できない標準アプリや各種カメラアプリ、趣味の時計アプリ達です。

皆さんは、どんな風に持ち、入力し、アプリを配置していますか?

Zenback