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2011年10月9日日曜日

天声人語  ‥‥「三十一文字より十七文字」

 五七五七七の短歌より五七五の俳句(川柳)の方が作りやすかったし、教師うけした。そんな記憶がある。最後の七七の部分になると五七五で詠んだ部分を忘れてしまい、すっちゃかめっちゃかになったものだ。
 そういえばTwitterが流行りはじめたとき、短歌や俳句と関連付けて論ずる「文化人」がいたような気がする。あれはどうなったのかな?

2011年10月8日土曜日

天声人語  ‥‥「多分、まだある」

金曜日のニュースでiPhone 4S予約開始を伝える際、「スティーブ・ジョブズ氏が最後に残した」と紹介していた。しかし、私はあと2〜3個はジョブズ氏が深く関わった物があると思う。根拠のない妄想のようなものだが。

2011年10月7日金曜日

天声人語  ‥‥「死ということ」

 亡くなっている祖父母があり、お葬式にも出席したことがある。しかし、同居していたわけではないので、不謹慎ながら他人事であった。
 だから、市を身近に感じたとこはなく、骨の幸、不幸も想像できない。
 それゆえ、死を理解する時がくることを恐れる。

2011年10月6日木曜日

天声人語  ‥‥「過去の人なのか?」

オバマ氏には若い支持者が「多かった」。
すでに過去の人物なのか、支持層が変わったのか。
野田氏の支持層はどうなのだろう?
今のウォール街は法という防壁もあるようだ。

2011年10月3日月曜日

天声人語  ‥…「シェー劇」

 大学でシェイクスピア劇部、通称シェー劇があった。英語で舞台をやっていたようだが、一度も見ずじまい。そもそも一作も読んだことがない。小説家でなく劇作家だったからだろう。
 漫画、鉄腕アトムのエピソード「ロビオとロビエット」、ガラスの仮面での「真夏の夜の夢」などを知っているくらいだ。「リア王」や「オセロ」「ハムレット」「マクベス」などタイトルを知っているものが、かろうじて数作。
 まあ、いい。

2011年10月2日日曜日

天声人語  ‥…「植物と道草」

 道草は好きだが、植物に興味はない。
 知らない言葉や物はこまめに調べるようにしているけど、なぜか植物にはそういった気持ちにならない。だから彼岸花は名前を知っていても、映像が頭に浮かばない。撫子と同じだ。
 そうそう、四季は道草にせずにやってきて欲しい。特に暑さよりも寒さに耐性のある私としては、冬はなおさらだ。

2011年10月1日土曜日

天声人語  ‥…「まるで貝のよう」

 口を閉ざし、何をやっているのかわからないのは、まるで貝のようだ。マスコミの過剰な反応を警戒して、ぶらさがり取材を拒むのはよいが、もう少し首相としての考えを伝え、行動を可視化して欲しい。
 そうでなければ、茶番といわれても、仕方が無いだろう。

2011年9月28日水曜日

天声人語  ‥‥「今を生きる」

 H.G.ウェルズのタイム・マシンは、その結末に不条理さを覚えたものだ。映画は駄作だった。
 過去の「観光旅行」であれば行ってみたい時代は幾つもあるが、自分の人生をやり直したいとは思わない。もう一度繰り返す程、悔いの残る人生ではないし、未来から助言を得たい人生ではない。
 今という時間を精一杯生きているからこそ、だ。

 

2011年9月27日火曜日

天声人語  ‥‥「真円と楕円」

 焦点が二つある楕円とはうまく言ったものだ。平時ならば、焦点が二つ横に並んだ楕円は安定を見せるだろう。しかし、今は焦点(中心)が一つの、しかも真円でなければ上手く回っていかない。
 焦点が縦に二つ並んでは平時でも心もとない。

2011年9月26日月曜日

天声人語  ‥‥「野波麻帆」

 案山子は読めるし書ける。何故なら、その昔「案山子」という映像作品があり、主演が野波麻帆だから。物語はあまり面白くなかったけど‥‥。ちなみに柴咲コウも出演している。
 就職試験の都市伝説では「GNP」を「がんばれ ニッサン パルサー」と答えて受かったとか。経済指標の主役は「GDP」に移り、日産パルサーは消え去った。
 時代の趨勢を感じる。


2011年9月21日水曜日

天声人語  ‥‥「三尺玉」

 花火は目と耳の両方で楽しみたい。
 小さい頃、長岡の花火大会を間近で楽しみ機会が一度だけあった。その大きさと体全体で感じる音の波の迫力に感動した。
 また体験したい。

2011年9月20日火曜日

天声人語  ‥‥「違和感」

 行動をしている人々を悪く言うつもりはないが、原発反対運動に違和感を覚える。自分でもその理由がわからず、具体的に「これ」と言えないのがもどかしい。
 原発が危険であること、廃棄物の影響が子々孫々まで続くこと、それらをわかった上で、やはり必要だと考える私。自分も知人も原発事故の影響を直接受けていない為だろうか? 
 思考の日々が続く。

2011年9月19日月曜日

天声人語  ‥‥「虫の音」

 虫の音は聞いていて心地よいが、姿は見たくない。
 あの風貌と動きは、どうも好きになれないのだ。小さい頃は昆虫採集などしたものだが、いつのまにか苦手になっている。

2011年9月17日土曜日

天声人語  ‥‥「『ありがとう』と伝えよう」

 省エネ、エコの時代、話し言葉を簡略化、短縮化し人間が消費するエネルギー(カロリー)を少なくする‥‥というのはどうだろう?
 私が最も気になるのは「すみません」だ。例えばちょっと離れた所にある書類を渡してもらった時に「すみません」。おそらく「(あなたに手間をかけさせて)すみません)」といったような意図だろう。こういう時は感謝の意を込めて「ありがとう(ございます)」と言いたいし、言って欲しい。

2011年9月16日金曜日

天声人語  ‥‥「新税案」

 どんな税制であれ、すき間を狙って様々なものやサービス等が登場するものだ。ビール→発泡酒→第3のビールが良い例だろう。日本でポテチ税が導入されても、米や小麦を主としたポテチっぽい商品が増加するだろう。
 「健康の為」とタバコ税増税を掲げる厚労相だが、健康の為と言うなら酒税も整理したら良いのではないだろうか? 種類と濃度の二本立てを濃度のみに一本化すればいい。各種の出荷量の統計からうまく税収増につなげられるだろう。
 そんな風になっても、私は好きな酒を今と変わらず呑むけどね。

2011年9月15日木曜日

天声人語  ‥‥「お手盛り許すまじ」

 そもそもボーナスって業績に応じて出されるものでしょ。公益の名の下、救われている民間企業では零になって然るべき。火力発電の為の燃料費増加はわかるが、現状で利潤を得ようというのは、考えを疑わざるを得ない。
 人件費=コストという考え方には反対であるが、公害を招いた企業であることを、もっと自覚するべきだ。

2011年9月9日金曜日

天声人語  ‥‥「勘違いをしているのではないだろうか?」

 復興の為ならば増税も仕方がない。そんな風に考える人が多いことは確かだ。しかし「 無駄をはぶいた後で」という前提条件がついていることを、政治家は理解しているのだろうか?
 閣僚の一人が言ったように(撤回したようだが)、被災地は正しく「死のまち」なのだろう。今やるべきことは復興の歩みを進めて行くことだ。被災者の身上を慮らない発言ではあるが、言葉尻をとらえて歩みを止めてはいけない。

2011年9月8日木曜日

天声人語  ‥‥「誠実」

 誠実に速やかな情報開示が大切だと思う。
 コップ半分の水を「もう」ととるか「まだ」ととるか。それは各個人が判断すれば良い。
 情報を操作しようとしたり、遅らせたりする事。
 それが、風評の元となる。

2011年9月6日火曜日

天声人語  ‥‥「想定外」

 こうも想定外の事が生じると、人間の想定できる事って、驚く程小さく狭いんだなあと感じる。だからといって絶望してばかりいられない。本当に想定できる事を増やしていくよう努めていかねばならない。

 地異(ちい):地震・噴火・洪水など、地上に起きる異変。地変。
 天変(てんぺん):天に起こる異変。日食・月食・雷・突風など。

2011年9月5日月曜日

天声人語  ‥‥「どじょう」

 どじょうに期待していないが、そろそろなんとかして欲しいという思いもある。
 政権交代で民衆等は自民党のようなことをやり、自民党は民主党のようなことをやっている。政党の構成員ではなく与野党という立場が行動基準の第一位になるのだろうか?
 そうであれば、政治家という専門職は不要だ。

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