Analytics Flickr-Exif

ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月30日木曜日

笑いの神様が降りてきた! ……ヒャダル子が可愛い


ヒャダインって誰?
ヒャダインがドラクエの呪文で、そこから名前をつけたと言うことは知っているけど、曲を聞くのは初めて。
いや、聞いたことあるかもしれないけれど、ヒャダイン曲として聞いたのは初めて。

じゃあ、なぜ買ったのかというと……栗まんじゅうことヒャダル子です。

こう書くとかえってわかりませんよね。

ハイ、わかりましたね。
肘井美佳さんのファンなんです。
積極的に追いかけているわけではなく、ブログを見て出演番組なんかの情報を得ている程度ですけどね。

軽快な曲に、軽快なダンスが組み合わさり、楽しいミュージックビデオになっています。
肘井美佳さんの動きのキレが、とても良いです。さすがカンフーをやっているだけのことはありますね(関係ないかな?)。


歌詞にも気に入った部分がありました。

同じところで笑いあえるのって 何よりも大切

この歌は「笑い」がテーマですけど、どこか共通の感性があるのは重要ですよね。
「泣く」「憤る」、何でもいいんです。
二人で、家族で、同じ感性があると一体感を得られるし、つながりを感じます。
これがあるからこそ、それぞれの個性を受けいられると思っています。

ということで意外な出会いに感謝です。






2012年7月30日月曜日

森川美穂夏祭り~森川魂~、行ってきた  ……マンボに綿棒

一昨年の25周年コンサート以来、毎年行われる森川美穂のコンサート。今年は夏です。
幸いなことに、三年連続でチケットを取ることができ、それはそれは濃密な時間を楽しんできました。

しかしながら、今年はチケット予約に出遅れてしまい、二階席。しかも後ろから二列目となってしまいました。
意外に発見もあって、上からステージと客席を見下ろしていると「ああ、ここにいるみんなが楽しんでいるんだなあ」と少し達観したような気持ちになります。
ちなみに一階席だと「自分とその周辺が一体になって楽しんでいる」という感じです。会場の反対側の端が楽しんでいるか否かは関係ないと言うか「楽しんでいるんだろうけれども、わからない」のです。
それから、綿棒。
二階席では投げる雰囲気でなかったのですが、一階席では当然投げまくり。
上から見ているとそのさまは、本当にヴォーカリストのコンサートなのかと疑ってしまいます。
マナーのわからない人もいるようですが、出来れば来年も綿棒を投げられるといいですね。

2012年1月27日金曜日

断捨離のためのたった1つの決断

「の」を二つ使っているのが、気になる所ですが、釣りのタイトル。
断捨離の神髄を全く知らないのですが、字面からとりあえず「捨」てました。

本当は紙書籍は廃棄証明書を発行している業者に依頼し、その証明書をこのブログにさらそうと考えていました。
しかしながら、

盗人

と言われた上に、手切れ金を支払う必要があるのだろうか?
という、疑問に行き着きました。
諸々思考の限りを尽くした結果

手切れ金を支払う必要はない

という結論に至りました。
その為、庶民の味方、ブックオフさんに出張買取を依頼しました。
機械的に売り払っても良かったんだけど、どれくらいの蔵書があったのか纏めてみました。

約700冊

個人的には思い入れのあるものばかりですけど、ブックオフさんは機械的に値付けしてくれます。
もちろん、それは承知の上です。
先日、ブックオフから買取金額の連絡があり、21,790円とのこと。
処分することが目的だったので、値がつけばラッキー、値がつかないものは処分してくださいと伝えていましたので、快諾。
単純平均で

一冊約30円

著作権、著作権と騒ぎ立てているけど、書籍の価値って、そんなもんなんだな。

物理的な占有領域が減ったので、本棚一つが処分できました。
そして、楽天市場で買った本棚ふえるくんの6連結のうち、2連結が手塚治虫漫画文庫、2連結がKAZOKUの漫画、2連結が私のおもちゃ棚になりました。

2011年11月13日日曜日

森川美穂コンサート「もいちど、綿棒投げたいですか?!」  ‥‥投げてきた! @morikawamiho


もいちど、綿棒投げたいですか?!

時が経つのは早いもので、前回のコンサート、美穂船じゃーから一年なんですねえ。
去年のコンサートでは25周年ということもあってか、姫様ズーム・インなどの最初期の楽曲も多かったのですが、今回は募集されたテッパンソングなど中心でした。
しっとりとしたバラードもありましたが、どちらかというとテンポの速いアグレッシブな楽曲が多かったです。

BE FREEのスタンディング、DOMINOのツースリー、お約束の展開を楽しんできました。
何度聞いてもBE FREEは元気になるし、リズム感が欠如している私にはツースリーと呼ばれるクラップは難しいです。

んで、マンボ・ソレイユでは盛大に綿棒をバラまいてきました。
今回は東日本大震災復興義援金に協力すると、記念品として森川美穂もいちど綿棒投げたいですか?!オリジナル綿棒(300本入り)がもらえるんですよね。
つまり、オフィシャルが現地調達させてくれた訳です。
やはり美穂姐さん(とスタッフ)は心が広いです。

また、来年もコンサートがあるとうれしいな。

2011年3月5日土曜日

一日遅れの【大人のひな祭り】オールナイトフェス  ‥‥楽しみ方はイロイロ #XObar

いろんな意味で社会勉強をしてきました。
クラブ活動、お初です。
人見知りには、ちょっと厳しいかな。
初めのうちはそこそこ知った顔(金色の人とかいつも違う女性を連れいている人とか)がいたのですが、それぞれの事情で途中で帰って行かれました。
そうすると、まあ、基本的に一人でいることになります(それはそれで、楽しいんですが)。

Twitterで告知されていたという非常にゆるやかなつながりの人達が、広い空間を共有しているのは面白い状況でした。
みなさん、やはりそれぞれ数人の知り合い同士で着ている人たちが多いようです。
そんな中で、幾つかのグループにつながりのある人達が、お互いのグループの人達をつながいあわせている様子は、化学反応のようで面白かったです。
また、私のように一人で来ているような方々も、結構いることには驚かされました。
猛者っているんですね。

そんな人々たちの動きを見るだけでは勿体無いのと、「創聖のアクエリオン」に惹かれて前に出てみると、ステージイベントでした。
歌っていたのは福山沙織さん。
当然ですけれども、私は知りません。
でも生の歌っていいですよね。歌い手さんの力が直接ぶつかってくるので、とても楽しいです。
てきとーに身体を動かして、一緒に(?)楽しんでいました。
あとステージの高さと私の視線の高さと、見事にはまっていて、目の前が絶対領域でした!

そして、今回一番の発見は、Crimsonというバンドと出会ったこと。
というか、そのなかのキーボード、福重まりさんと出会ったこと。
音楽性などという観点でなく、なにかしらのポイントで個人やグループを好きになる私。
クリムソンでは、まりちゃんです(一ファンだけど握手もしたので勝手にちゃん付け)。
ステージ上でキーボードを弾く真摯な表情、そしてステージを楽しんでいる笑顔。
この二つに惹かれましたね。
なにせ人見知りの私が「素敵でした」と言うために、自分から動いたくらいですから(話しかけるタイミングを図るその姿は滑稽かつ怪しい物だっただろう)。
都合がつけば、ライブに行くぞ〜〜!

音痴で運痴な私。
コンサートでリズムを取るクラップでさえ、いつの間にか周りとずれてしまっている私。
でも、好きなように身体動かしていればいいんだよね。
楽しかったからいいんだよね。

2010年12月3日金曜日

glad  ‥‥うれしい、よろこばしい

すっかりブログにアップした気になっていたけど、下書き状態だった。
なので、少し手直しして公開。

森川美穂の久々のアルバム「glad」。
発表と同時にAmazonで1-Clickしたので、コンサートで買うことも出来ず、届くのをわくわくして待っていました。
その後、三週間ほど仕事の行き帰りはgladのみを聞いていました。

全八曲中四曲が新曲で、残り四曲は21st century verです。
それぞれからお気に入りを一曲ずつ。

2010年10月10日日曜日

森川伝〜美穂船じゃー!!!〜  ‥‥ヴォーカリスト顕在 #morikawaden

コンサートに行くなんて12〜3年ぶり。
中野サンプラザで行われたコンサートに、静岡から遠征したのが最後。
コンサート体験三回。その三回とも森川美穂です。

齢を重ねているだけの迫力がありました。
十代や二十代の頃、その当時なりの迫力がありました。
それとは違う四十代の森川美穂が、そこにいました。

森川美穂のすばらしさは、声の

張り
伸び
通り


の三つです。
やはり肉声は素敵ですね。
声という波動が身体を伝っていく感覚を、久しぶりに感じました。

音痴でリズム感のない私は、手拍子すらいつの間にかずれていて、そのたびに一人で仕切りなおしをしていました。
そんな私に、ツースリーは無理ですよぉ(DOMINO)。

コンサートならではの仕切りなおしもあり、とても楽しめました。
そしてニューアルバム「glad」が楽しみになりました。


で、私のBEST3が全て歌われたってことは、典型的なファンだね。

1st. Bird Eyes
スミマセン、ブログのタイトルです。
森川美穂だけでなく、一番好きな曲なんですよ。
バラードでなんですが、今回のコンサートで唯一椅子に座って歌った曲です。
この曲を聞くと、落ち着きますね。
特にこの部分。

自分の ねえ 何に
近づこうとしたの?

色々なことを「まっ、いっか」という気持ちになり、「とりあえず、やるか」と前向きになれるのが不思議です。


2nd. ブルーウォーター
この曲で、森川美穂の存在を知りました。
この曲を知ったのは、ふしぎの海のナディアなんですけどね。
アニヲタじゃないんだからねっ。

弱気な人は嫌い 青空裏切らない

この歌い出しで、強くならろうと思ったんですから、青春でしたね〜。


3rd. Be Free
この部分の歌詞が大好きです。

BE FREE 本当にダウンした時は
この両手 キミに貸すから

一見不思議なことをやっていると思われていても、その意図を理解してくれる。
そんな人がそばにいることは、とても幸せです。
そして私は幸せです。

2010年8月25日水曜日

LONG SHOT PARTY  ‥‥男性ボーカルを買うのは久しぶりかな

先日(と言っても結構前)のTwitterパーティで、LONG SHOT PARTYというグループのドラムの方(@PxOxN_さん)と面識ができました。そのPxOxNさんのつぶやきで、アルバム発売を知ってAmazonでポチっと予約購入しました。



手元に届いたのは発売日から、五日ほどしてから。
東京23区内に住んでいて、こんなにかかったのは初めて。
手元に届いて即iTunesに取り込み、以来、退勤時にずっと聞いていました。

全六曲のうち、特に気に入ったのは次の二曲。


2010年4月10日土曜日

石川智晶  ‥‥力を得られます

この数週間、手持ちの曲をずっとリピートしていたのが、石川智晶さんの曲です。
初めて知ったのは、種のED「あんなに一緒だったのに」です(名義はSee-Sawですけど)。
この頃はまだMP3プレイヤーもメジャーでなく、MDにダビングしました。
種死のED「君は僕に似ている」もダビングしました(これもSee-Saw)。

その後、しばらくは聞く機会がなかったのですが、名作(迷作?)シムーンのOP「美しければそれでいい」石川智晶 - 『Simoun』 オープニングテーマ「美しければそれでいい」- Single - 美しければそれでいいで久しぶりに
その歌声を聞きました。
既にiPod nanoユーザーだった私。
試しにiTunes Storeで検索をしたら、なんと販売されているではないですか。
軽く、ポチっといきました。

最初の数話で自然消滅し観なくなってしまったエレメンタルハンター。
その印象的なOP「First Pain」も彼女でした。
そのうちiTunes Storeで販売されるだろうと、待ちに待ったのですが結局、未だ販売されず。

いつのまにかアルバム「誰も教えてくれない」が発売されいました。
Amazonで販売されていたので、軽く1-Click。
これがTUMAとKODOMOが帰省していた春休み中の出来事です。

早速iPhoneに取り込んで、リピート、リピート、リピート!

一番のお気に入りは、First Painです。

生きて、生きて、生きて

この部分がとても耳に残ります。
それと前奏部分のピロピロといった電子音のような感じも好きです。


二番目は、アンインストール石川智晶 - 『ぼくらの』オープニングテーマ「アンインストール」 - Single - アンインストールです。
ぼくらのは原作もアニメも未見なのですが、iTunes Storeで販売されていたので、ポチっとしたら気に入っちゃいました。

恐れを知らない戦士のように
振る舞うしかない

誰でも、英雄やリーダーになれるわけではないんです。
しかしそういう立場にならざるを得ないのも現実。
それを実感させられます。

石川智晶さんの曲は、応援されるというより、正座して息を整えて聞いていると内側から力が湧いてくるように感じます。
そして怠けている部分の自分を、働いている部分の自分が、力を入れていきます。
そんな自分の力になる曲ばかりです。

2010年3月9日火曜日

川本真琴  ‥‥今は彼女だけ!

久しぶりの川本真琴のアルバム「音楽の世界へようこそ」。
一枚目しか買っていないから、一体何年ぶりだろう?
私的ラストシングルのFRAGILEが発売されてから、どんな活動を行っていたのか、全く知らなかった(Wikipediaには載っているけど)。

彼女がデビューした当時、まだMDはメジャーではなかったと思う。
少なくともカセットテープから一気に乗り換えるほどには。
そして学生だった私は、発売される度にシングルを購入するほどの金銭的余裕もなかった。
だから、彼女の楽曲はアルバム「川本真琴」に入っているものが全てだった。
当然、iTunesに取り込んでいるものも同じ。

その中での一番はデビュー曲の「愛の才能」。

あの娘にばれずに 彼にもばれずに kissしようよ
明日の一限までには 何度も kissしようよ
愛の才能ないの 今も勉強中よ"SOUL"

このサビの部分の盛り上がりが、なんといっても印象深く、川本真琴に引き込まれた理由です。

そして「川本真琴」収録曲のなかでは「やきそばパン」も外せない。

ひとりぼっちで屋上 やきそばパンを食べたい
ひとりぼっちでやれそう やきそばパンを食べたい


構成されている言葉一つ一つはとても平易。歌詞カードなどで確認をするとそう思う。
でも楽曲として聞くと、正直その速さに付いていけないことがある。
このやきそばパンなどは、特に顕著。
本当に日本語かと思うのだけど、実は日本語。
普段使っている日本語に音程とリズムが加わると、実に彩り豊かになると思いませんか?


何故急に川本真琴かというと、三枚目のアルバム「音楽の世界へようこそ」が発売されたから。
川本真琴と音楽の世界へようこそ、そして後述する「The Complete Singles Collection 1996〜2001」をずっと聞いていたからです。

久しぶりに川本真琴の歌声を聞いて、懐かしいと思いました。
そして楽曲がとても彼女らしいと。
特に気に入ったのが「アイラブユー」。
先にあげた愛の才能、やきそばパンとは打って変わって、スローテンポのバラード調の楽曲。
しかしそれでも川本真琴らしいと感じることが出来る不思議さ。
それゆえにとても気に入りました。


さて、音楽の世界へようこそをAmazonで購入したあと、お薦めされたのが「The Complete Singles Collection 1996〜2001」です。もちろんAmazonにお薦めされたのですよ。
前述の通り、デビュー当時シングルは購入していなかったので、シングルコレクションは願ってもないアイテムです。
即、ポチっと1-Clickです。

そうやって当時のシングルを聞いていると、もう一つお気に入りができました(思い出した?)。
」です。
前奏のチャラランを繰り返す部分、サビの歌詞が良いです。

桜になりたい いっぱい 風の中で いっぱい ひとりぼっちになる練習してるの
深呼吸の途中 できない できない できない できない

桜と風の中で呼吸もままらなくなってしまう自分の映像が浮かんできます。
とたんに今年の桜が楽しみになりました。

まだしばらく川本真琴漬けは続きそうです。

  

2010年2月13日土曜日

「BELIEVE」Orianthi ‥‥サビが良い。

1/31のいいとも増刊号をたまたま観ていたら、登場したのがOrianthi。

マイケル・ジャクソンTHIS IS ITに出演していた女性ギタリストがすごいと言うのは、ブログやTwitterで知っていました。
しかし結局映画をみずDVDも買っていないので、うっすらと記憶の片隅に残っている程度でした。
だから登場したときに、名前を聞いても容姿を見ても、誰?でした。
その後、THIS IS ITという単語が入った解説で、あーあの人ね、となりました。

そこで披露されたのが、ACCORDING TO YOU。
この一曲が、決め手でした。
Amazonに行ったら、あと57分で当日中にお届けしますというので、1クリック しちゃいました。
CDが届いたら早速iTunesに入れて、翌日2/1から出退勤時はずっとこのアルバムを聞いていました。

一番はやはり、
ACCORDING TO YOU
サビの盛り上がりとこの「ACCORDING TO YOU」という単語の響きが、とても耳に残ります。

二番目は、
UNTOGETHER
ギターでウィィィィンとしているところが格好良く、全体の曲調が好きです。

洋楽(ってジャンルでいいのかな?)はほとんど聞かず、英語力も全くと言っていいほどないので、歌詞の意味は全然考えていません。
アルバムには訳詞も付いてきたけど、読まず。
音楽を浪費しているタイプですかね‥‥


2009年11月10日火曜日

Ramune のマキシシングル「CAR 」を聞いた。

何処に反応したのかわからないのですが、Twitterでチカ(Ramune_chika)さんにフォローされました。
まあTwitterのフォローの理由なんて、あって無きが如し。

このチカさん、Ramuneというバンドをしていると自己紹介にありました。
好奇心が踊りだしました。
オフィシャルサイトに行くと、視聴が出来るようになっている。

なんか、良い感じ。

ということで、AmazonでポチッとしたCDが今日、届きました。
プライムって便利だなあ〜。

三曲全部聞いて一番気に入ったのは、アロマロック
曲全体の雰囲気がよいです。
それよりなにより、ボーカル、チカさんの歌声が気に入りました。





でもオフィシャルサイトにアクセスした途端、曲が流れだすのは勘弁。

Zenback