先日行われたNAVER主催のセミナー、
なぜ、今、キュレーションなのか? ソーシャルメディア時代におけるキュレーションの可能性
に参加してきました。
佐々木俊尚氏の公演以外は、USTREAMで配信&録画されていたので、ご存じの方も多いと思います。
ソーシャルメディア上でキュレーションという言葉の意味がはっきりと定義されてない中で、概念だけが先行している面もあります。
これまでのNAVERまとめとの違いが明確でも有りません。
でもキュレーションという言葉を定義付け、自社のサービスを発展させていこうというNAVERの意気込みは伝わってきました。
その為にも、今のうちにキュレーションという単語を口に出して言っておき、噛まないようにすること。
そしてキュレーションがソーシャルメディア上で普及したとき、ドヤ顔できるようにしましょう。
それから懇親会でお話しした方々、お疲れさまでした&これからもよろしくです。
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2010年11月21日日曜日
2010年11月3日水曜日
秋の水道施設見学会に参加した ‥‥一人で楽しんできた?
10/30(土)に行われた、東京水道局主催の秋の水道施設見学会に参加してきました(抽選であたったので)。
「利根川からの水の流れ」ということで、利根大堰、朝霞浄水場の見学が主のコースです。
これに参加するまで全然知らなかったんですけど、東京都の水の多くが利根川から取水されているんですね。
荒川は水量が少なく、多摩川は主となる水源だったのが東京オリンピック時代の人口増加で不足となり、利根川から導水しているということです。
利根大堰は、思ったほど大規模ではありませんでした。
もちろん川幅いっぱいに作られた堰は大きいですが、その堰やその後の用水路を管理する指令所は大きくない部屋でした。
堰や各所にある水門を遠隔管理する壁一面のグラフィックパネルは、男の子の心をくすぐります。
朝霞浄水場は、利根大堰と違って各種見学を想定されている作りでしたね。
一番の売りである高度浄水処理を知ってもらうために、あの手この手をつくそうという姿勢が素敵です。
オゾン発生器などを見ると、無駄に心をくすぐられます。
KODOMOにはまだ難しく、興味のないTUMAには微妙な内容で、私一人ではしゃいでいた感もありますが、家族みんなで一日楽しく過ごすことが出来ました。
flickrに写真をまとめたので、興味のある方は是非見てください。
ブログの内容がシンプルなのは写真をまとめた時点で、ほぼ力尽きたため‥‥?
「利根川からの水の流れ」ということで、利根大堰、朝霞浄水場の見学が主のコースです。
これに参加するまで全然知らなかったんですけど、東京都の水の多くが利根川から取水されているんですね。
荒川は水量が少なく、多摩川は主となる水源だったのが東京オリンピック時代の人口増加で不足となり、利根川から導水しているということです。
利根大堰は、思ったほど大規模ではありませんでした。
もちろん川幅いっぱいに作られた堰は大きいですが、その堰やその後の用水路を管理する指令所は大きくない部屋でした。
堰や各所にある水門を遠隔管理する壁一面のグラフィックパネルは、男の子の心をくすぐります。
朝霞浄水場は、利根大堰と違って各種見学を想定されている作りでしたね。
一番の売りである高度浄水処理を知ってもらうために、あの手この手をつくそうという姿勢が素敵です。
オゾン発生器などを見ると、無駄に心をくすぐられます。
KODOMOにはまだ難しく、興味のないTUMAには微妙な内容で、私一人ではしゃいでいた感もありますが、家族みんなで一日楽しく過ごすことが出来ました。
flickrに写真をまとめたので、興味のある方は是非見てください。
ブログの内容がシンプルなのは写真をまとめた時点で、ほぼ力尽きたため‥‥?
2010年10月25日月曜日
レーシックなう ‥‥いや、なうじゃないって
レーシックを受けました。
最新の赤縁眼鏡はとある事情で仕事に使えず、休日専用。
仕事用の真面目眼鏡はつくって4〜5年が経つうえ、昨シーズンのスキーで人とぶつかった際にフレームが歪み、それを無理矢理直して使っているので、心もとない状態。
そろそろ新しく眼鏡を変えなければと思っていたここ数カ月。
半年ほど前にも自分の中でレーシック熱が高まったものの、急速に冷めました(理由不明)。
また熱が高まり、今回はそのまま実行に至りました(理由不明)。
振り返ってみれば、眼鏡をかけ始めて二十年目の節目。
待っていたのは、いつもどおりの光景です。
最新の赤縁眼鏡はとある事情で仕事に使えず、休日専用。
仕事用の真面目眼鏡はつくって4〜5年が経つうえ、昨シーズンのスキーで人とぶつかった際にフレームが歪み、それを無理矢理直して使っているので、心もとない状態。
そろそろ新しく眼鏡を変えなければと思っていたここ数カ月。
半年ほど前にも自分の中でレーシック熱が高まったものの、急速に冷めました(理由不明)。
また熱が高まり、今回はそのまま実行に至りました(理由不明)。
振り返ってみれば、眼鏡をかけ始めて二十年目の節目。
待っていたのは、いつもどおりの光景です。
2010年10月10日日曜日
森川伝〜美穂船じゃー!!!〜 ‥‥ヴォーカリスト顕在 #morikawaden
コンサートに行くなんて12〜3年ぶり。
中野サンプラザで行われたコンサートに、静岡から遠征したのが最後。
コンサート体験三回。その三回とも森川美穂です。
齢を重ねているだけの迫力がありました。
十代や二十代の頃、その当時なりの迫力がありました。
それとは違う四十代の森川美穂が、そこにいました。
森川美穂のすばらしさは、声の
張り
伸び
通り
の三つです。
やはり肉声は素敵ですね。
声という波動が身体を伝っていく感覚を、久しぶりに感じました。
音痴でリズム感のない私は、手拍子すらいつの間にかずれていて、そのたびに一人で仕切りなおしをしていました。
そんな私に、ツースリーは無理ですよぉ(DOMINO)。
コンサートならではの仕切りなおしもあり、とても楽しめました。
そしてニューアルバム「glad」が楽しみになりました。
で、私のBEST3が全て歌われたってことは、典型的なファンだね。
1st. Bird Eyes
スミマセン、ブログのタイトルです。
森川美穂だけでなく、一番好きな曲なんですよ。
バラードでなんですが、今回のコンサートで唯一椅子に座って歌った曲です。
この曲を聞くと、落ち着きますね。
特にこの部分。
色々なことを「まっ、いっか」という気持ちになり、「とりあえず、やるか」と前向きになれるのが不思議です。
2nd. ブルーウォーター
この曲で、森川美穂の存在を知りました。
この曲を知ったのは、ふしぎの海のナディアなんですけどね。
アニヲタじゃないんだからねっ。
この歌い出しで、強くならろうと思ったんですから、青春でしたね〜。
3rd. Be Free
この部分の歌詞が大好きです。
一見不思議なことをやっていると思われていても、その意図を理解してくれる。
そんな人がそばにいることは、とても幸せです。
そして私は幸せです。
中野サンプラザで行われたコンサートに、静岡から遠征したのが最後。
コンサート体験三回。その三回とも森川美穂です。
齢を重ねているだけの迫力がありました。
十代や二十代の頃、その当時なりの迫力がありました。
それとは違う四十代の森川美穂が、そこにいました。
森川美穂のすばらしさは、声の
張り
伸び
通り
の三つです。
やはり肉声は素敵ですね。
声という波動が身体を伝っていく感覚を、久しぶりに感じました。
音痴でリズム感のない私は、手拍子すらいつの間にかずれていて、そのたびに一人で仕切りなおしをしていました。
そんな私に、ツースリーは無理ですよぉ(DOMINO)。
コンサートならではの仕切りなおしもあり、とても楽しめました。
そしてニューアルバム「glad」が楽しみになりました。
で、私のBEST3が全て歌われたってことは、典型的なファンだね。
1st. Bird Eyes
スミマセン、ブログのタイトルです。
森川美穂だけでなく、一番好きな曲なんですよ。
バラードでなんですが、今回のコンサートで唯一椅子に座って歌った曲です。
この曲を聞くと、落ち着きますね。
特にこの部分。
自分の ねえ 何に
近づこうとしたの?
色々なことを「まっ、いっか」という気持ちになり、「とりあえず、やるか」と前向きになれるのが不思議です。
2nd. ブルーウォーター
この曲で、森川美穂の存在を知りました。
この曲を知ったのは、ふしぎの海のナディアなんですけどね。
アニヲタじゃないんだからねっ。
弱気な人は嫌い 青空裏切らない
この歌い出しで、強くならろうと思ったんですから、青春でしたね〜。
3rd. Be Free
この部分の歌詞が大好きです。
BE FREE 本当にダウンした時は
この両手 キミに貸すから
一見不思議なことをやっていると思われていても、その意図を理解してくれる。
そんな人がそばにいることは、とても幸せです。
そして私は幸せです。
2010年10月9日土曜日
白銀ジャック ‥‥今シーズンもスキーに行くよ
「人質は、雪の上にいるものすべて」
という帯の惹句に、壮大な犯罪物語を連想しました。
惹句に間違いはないけど、私の連想が間違っていただけでした。
それでも、安定した東野圭吾らしい物語です。
読みやすいし、関係の無いと思われた登場人物が上手くつながり収束するラストなどはさすがです。
脅迫する人物と脅迫手段を用意した人物が別という、今回の肝にも脱帽です。
なぜ倉田と絵留とくっつくのかわからない。
そんな流れ、あったっけ?
なぜ根津と千晶がくっつかないのか、わからない。
なんかいい感じだったのに。
そして一番の謎。
達樹の心の回復
それなりに段階を踏んでいるとはいえ、必然性がないというか、説得力に欠けるというか、腑に落ちませんでした。
残念です。
という帯の惹句に、壮大な犯罪物語を連想しました。
惹句に間違いはないけど、私の連想が間違っていただけでした。
それでも、安定した東野圭吾らしい物語です。
読みやすいし、関係の無いと思われた登場人物が上手くつながり収束するラストなどはさすがです。
脅迫する人物と脅迫手段を用意した人物が別という、今回の肝にも脱帽です。
なぜ倉田と絵留とくっつくのかわからない。
そんな流れ、あったっけ?
なぜ根津と千晶がくっつかないのか、わからない。
なんかいい感じだったのに。
そして一番の謎。
達樹の心の回復
それなりに段階を踏んでいるとはいえ、必然性がないというか、説得力に欠けるというか、腑に落ちませんでした。
残念です。
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