Analytics Flickr-Exif

2011年5月5日木曜日

本棚設置  ‥‥念願の書斎へ第一歩

いつか自分の書斎が欲しいと思っています。
広くなくていいので、漫画や本(どちらかというと漫画メイン)を壁一面に並べて、その日の気分で蔵書から一冊(もしくは一シリーズ)を取り出して読む。
最近は全くと言っていいほどしていないけど、創作活動(同人小説を書く事)をするのもいい。

今回の引越しで、その一歩、本棚を設置しました。
漫画が主なので家具屋さんにある本棚はオーバースペックなんです。
奥行きがありすぎるし、棚板が少ないので段数が足りなくなる。
そんな中、最近は通販で良いものを扱っているお店が見つかるものです。

耐震家具専門店JAJAN-Rというお店を発見しました。
まあ、このお店、本棚だけでなくフィギュアラックなどかなりニッチなものを売っています。
ここの商品で、気になったのが天井つっぱり書棚 愛書家横連ラック ふえるくんの二点。
商品名称がアレなのは、ご愛嬌。
設置する部屋の構造と蔵書数を勘案した結果、後者のふえるくんを購入しました。
もちろん、漢は黙って五連結セットです。

個人的に楽天市場というのが気になったのですが、問題なく商品が届きました。
ヨカッタ。

組み立て家具には何度か煮え湯を飲まされたことがあるのですが、これは本棚。
可動部分が無いので安心です。
しかも強度を保つための構造体の部分には、しっかりロックがかかる方式です。
金槌を使うことなく、プラスドライバーだけで組み立てることが出来ます。
楽ちんではないけど、簡単です。

はじめは五連結で足りると思ったんですけど、足りませんでした‥‥
これまで使っていた本棚を引き続き使うことになりました(でも1/3ほどスペースが空きました)。
とりあえずもう一連結追加するスペースがあるので、改めて購入します。

本棚に漫画で埋め尽くされているのは圧巻で、至福です。

興味のある方はflickrの写真をどうぞ。

五列全てに漫画を入れた。


2011年4月21日木曜日

進撃の巨人  ‥‥何か決定的なものが足りない

今日は、午後ちょっとサボる時間を捻出したので、漫画喫茶に行ってきました。
入ってすぐの人気商品の棚に、噂の進撃の巨人が1〜3巻並んでいました。
読みたいと思っていた漫画なので、迷うことなく手にしました。

で、3巻まで一気に読みきりました。
面白さからではなく、つまらないから、一気に。
そう、つまらなかったです。

唐突感、非現実感がどうしても拭いきれませんでした。
作者としては、巨人の存在理由や人間と巨人を隔てる壁など、ちゃんと考えていると思うんですよ。
そしてそれはこじつけだろうと、ちゃんと作品中で明かされていくのでしょう。
でも私自身は「だから?」となってしまいそう。

何が原因だろう‥‥
巨人の大きさを感じられない画力か?
でもCOPPELIONだって褒められた画力ではないけど、面白いぞ。
ナンセンスな巨人の存在?
ファンタジーなんだから、別に問題ないよなあ。

完結しても話題になっていたら、その時、改めて全巻通して読むことにしよう。

  

2011年4月10日日曜日

多分駄文

私が勤務する店舗の近くの店舗に、私好みの素敵な女性がいました。
容姿が私好みで、話し方が私好み。
近隣店舗のメンバーが集まる飲み会などでは、その女性を眺めたり、お話ししたりするのが、楽しみでした。

ところが、人事異動がありました。
なんとその女性が4/1から同じ店舗で働くことになったのです。

いいことじゃないかって?

いやいや。
私好みの女性が、すぐそばにずっといるんですよ。
仕事どころじゃありません。

まず、話しかける時には、無駄に緊張します。
反対に話しかけられると、無駄にトキメキます。
そんな一週間を過ごしたのですが、これがまた、なんか楽しいんですよね。

我ながらお気楽なもんです。

- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年4月5日火曜日

花々  ‥‥BlogとTwitterの背景を同じ画像にした

もちろん私にこんな素敵な画像を作ることは出来ません。
どうしたかというと‥‥

どういった経緯かわからないけど、私のTLに@AdobeCS_jp さんのこんなつぶやきが流れてきました。


海外デザインブログで公開された、継ぎ目のない背景デザイン作成に便利なIllustrator用無料パターン素材を35枚まとめたエントリーを紹介しています。http://bit.ly/photovip_110308 #CS5_jp
素敵なパターン素材がたくさんあります。
それらをつらつらと眺めていると、気に入った一枚がありました。

それが、Seamless Floralにあるこの画像です。


新たに画像を探していたわけではないのですが、偶然目に止まったこの画像がとても気に入りました。
不思議なもんです。

2011年4月2日土曜日

巨大翼竜は飛べたのか  ‥‥現代の探検家の記録は素晴らしい

バイオロギングサイエンス、Bio-Logging Science、動物が記録する科学
に携わる科学者による本書。

直接動物に記録計(データロガーと言われている)を取り付け、そのデータを読み取ることから始まる科学です。
得られるデータは加速度や位地情報など様々で、読み取った結果は、ごく当たり前のことから、とんでも無いものまで、これまた様々だそうです。

そのなかで、この本ではペンギンやウミガメ、アホウドリなどの研究結果から、動物の動きが、体の大きさや形に左右されるというが紹介されていき、その結果表題のような疑問が発せられている。

目次で一目瞭然なのだが、巨大翼竜は飛べないそうです。
少年の心を持った私としては残念な結果だけれども、化石が見つかっているのも事実。まだ人間が発見していない要素があることに期待したいものです。

この結論を裏付けているのが、いろいろな動物の生態を解き明かしてきたバイオロギングサイエンスの手法と筆者の研究結果です。
ペンギンもウミガメもマンボウも経済的に泳ぎ、ヨーロッパヒメウもオオミズナギドリも経済的に飛んでいるんです。
そして自力で飛び上がれない(飛翔性の)鳥は生きて行けないんです。

データロガーを取り付け回収する方法に四苦八苦するなど、生きた動物を相手にしているがゆえの苦労なども面白く紹介されています。
そのなかで、研究のためにどこへでも行く大学院生を「探検家」と称したのには、とても納得しました。

一番面白かったのがコラム「女は強し」だったというのは、秘密。

Zenback