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2012年7月22日日曜日

GSAへの旅 中巻  ‥‥わくわく、どきどきを思い出す。 #gsa2012

上巻より続きます。

7/15(土)はGSA当日。
GSA(Geo Space Adventure)は各回20人程度の定員で、両日合わせて1,000人位が見学できるようになっています。ツアー形式で、ずっとボランティアのガイドがついています。
とても高価で繊細な計測機器、迷ったら生きては抜け出せないであろう入り組んだ坑道などなど、常に公開できるものでもないのでしょう。
集合場所は、神岡振興事務所。
GSAののぼりがあるので、一目でわかります。
ここから、スーパーカミオカンデのある施設の入り口まで、シャトルバスで行きます。
当然、ここも山道。

GSAののぼり



2012年7月21日土曜日

GSAの旅 上巻  ‥‥名古屋満喫

7月の14、15日に行われたGSA。GSAとはGeo Space Adventureという事。
19年前から毎年夏に行われているイベントで、神岡町にあるスーパーカミオカンデを見学できるというものです。

スーパーカミオカンデって、何かって?
それはニュートリノを発見するための装置です。
ニュートリノって、何かって?
素粒子の1つです。
素粒子って‥‥
際限なく続くので、この辺にしておきましょう。

10年前、日本人がノーベル物理学賞を受賞したことを覚えていますか?
小柴昌俊さんです。
彼が発案し作ったのが、スーパーカミオカンデであり、これによってノーベル賞を受賞したのです。

このイベントは誰でも参加できるのではなく、定員があり、つまり抽選です。
早朝や夕方であれば、倍率が低いだろうと予想し、応募。
結果、めでたく当選したので、参加してきたと言うわけです。

2012年7月5日木曜日

iPhone 4S + LENS  ‥‥楽しい

Xacti DMX-HD2(光学10倍)のバッテリー(2個目)の劣化と iPhone 4Sの導入がほぼ同じ時期で、そのiSightカメラの性能が静止画、動画ともに十分だったこともあり、コンパクトデジタルカメラを買い替えることはありませんでした。
私がカメラを使うのは、KODOMOやKAZOKUの日常、食べ物、飲み物(主にお酒)を記録する時。
そのため光学ズームがなくても問題ありませんでした。

が、先日、KODOMOの運動会では光学ズームが欲しくなりました。
徒競走でのゴールシーンは一枚は欲しいものですが、すぐ近くまで寄ることができるわけはなく、写真はあきらめました。周りの大人はミラーレスカメラだったり、デジタル一眼レフカメラだったり、とにかく太く長い筒を装備したカメラが主流です。

以前、ミラーレスやデジ一が欲しい気がする病だった時期があるのですが、再発しました。
でも、よくよく考えてみると光学ズームが欲しいのは、一年に一回。
そのためにカメラを買って使うのか?
持ち歩く物は出来るだけ少なく、小さくしたい私が、普段からカメラを持ち歩くのか?

それで思い出したのが、iSightカメラを強化する道具の存在。
「iPhone 4S レンズ」でググったら、いろいろ出てきました。
その中で、個人的にお気に入りのショップ、サンコーレアモノショップで取り扱いのあるレンズに決めました。
写真に造詣が深いわけではないので、レンズそのもののスペック(という表現で正しいのか?)にこだわりはないんです。

望遠だけでもよかったのですが広角がちょっと気になり、ついでだからと一緒にレジへ。
「魚眼も一緒だとセット価格になるのでお買い得ですよ」とレジ店員の一言で、魚眼も購入。魚眼はアプリでできるよなあ、と後から思ったり。

どのレンズにもケースは付いてくるけれども、ケースは三つとも同じで、レンズだけ変えられる仕様。つまり、ケース一つは余る(二つじゃない理由は後述)。
望遠レンズの大きさ、存在感が圧倒的。

望遠&広角&マクロ&魚眼&ケース 望遠レンズ

2012年6月21日木曜日

Kindle 4 買ったよ  ‥‥小説天国!

何のきっかけだったか、夢野久作の少女地獄を読みたいと思いました。
amazonさんで調べたら、1976年出版。
もしかしたら、青空文庫にあるんじゃないか?
案の定。

私が活字本を読み出したのは、社会人になってから。
高校生まではもっぱら漫画。
大学生は漫画を読みつつ、暇があれば友人たちと真剣にバカなことをしていました。
そのため夏目漱石や宮沢賢治など、教科書に載っていたような作家の作品を読むことがありませんでした。

KODOMOが大きくなって、国語の宿題で「注文の多い料理店」を朗読するのを聞いて、そういえば当時好きだったなあということを思い出しました。
それから森鴎外の「舞姫」も詳細は忘れてしまっているけど、作者と作品名をセットで覚えています。

どれもこれも、青空文庫にあるんですよね。
SkyBookを使って、iPhoneで読んでいました。
このアプリの出来は申し分ないんだけど、いかんせんiPhoneでは情報量が少なく頁めくりが頻繁になり、ちょっと読みづらい。

iPadの購入も考えたけど、青空文庫リーダにするには豪華すぎる。今のところ、私と我が家では、用途が定まらないんですよね。
MacBook Airは軽くていいのだけれども、ノートパソコンでは読むときの姿勢が決められてしまうので、長時間はつらい。
中華Padは、以前に痛い目にあっている。

で、どうしようかなあと思っていたところで、急浮上したのがKindle。
近いうちにバックライト付きが出るとか出ないとか。
年内には、日本でサービスを開始するとかしないとか。
楽天が電子書籍ビジネスを始めるとか。
どっちにしても、出版業界のエコシステムに入るつもりは毛頭ないので、無問題。
Amazon.comでポチッとしたら、深圳→香港→東京と瞬く間(金曜の夜に注文して、月曜日の夜)にやってきました。


2012年6月16日土曜日

MIB3  ‥‥ノーテンキに楽しめるよ

MIB3のチケットが当たったので、観てきました。
当たったのは大人二人分なのだけでども、KODOMOにお留守番をさせる訳にもいかず、図らずも家族全員そろっての初映画となりました。
KODOMOと私は、WやOOOの映画を観ているんで。

シリーズものの第三弾ですけれども、前二つを観ている必要があるかというと、そんなことは全くなく楽しめます。
実際、私は1は観たけど2は観ていません。KAZOKU、KODOMOは両方とも観ていませんでした。

すでにエイリアンは地球にやって来ている。
そんなエイリアンによるトラブルを解決するのがメン・イン・ブラックの面々。
J(ウイル・スミス)はK(トミー・リー・ジョーンズ)にリクルートされて、今は相棒。

この三点だけを押さえれば、基本的に楽しめます。
実際、KAZOKUとKODOMOには、これだけを言っておきました。
そうしたら、KAZOKUは勿論のこと、KODOMOも面白かったと言っています。

KODOMOは、話の内容はわからないけど、派手にドンパチやったり、大がかりなアクションがあって面白かったようです。
うんうん。大きくなったんだなあ。
KAZOKUは、物語最後のちょっとした定番ネタに危うく泣くところだったようです。
そんな風に楽しめるのは、うらやましい。

公開が終わっても、すぐにDVD or BDになるんだろうけど、大きなスクリーンで観ておきたい映画ですね。




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