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2013年12月25日水曜日

ウォーキングwithダイナソー ……KODOMOは大興奮!!

KODOMOが王様のブランチを見て、この映画を知ったようで、観たいと言うので一緒に行ってきました。
どうせなので、飛び出す3Dを選びました。


面白かったけど、途中、意識が飛んでいるところもあり。
主人公パッチのお母さんがいつの間にかいなくなっていたり、別の群れだったパッチとそのガールフレンドのジュニパーが一緒に暮らしていたり。
まあ、大体でいいんです。

最終局面での判断。
群れを率いて逃走するか、戦うか。
逃走するのかと思いきや戦闘。
なかなか迫力の戦闘となりました。

全てCGだとわかっているんだけど、時折実写に錯覚するのは映画の世界に没頭しているからですかね。
ゴルゴサウルスは凶暴だな~とかバキリノサウルスは力強いな~とか。

それにしても最後には実力を出したパッチだけど、それまでは要領良く生きていたのが凄い。

2013年12月11日水曜日

P★LEAGUE オフィシャルDVD VOL.8 DISC1 ……まだまだ序章、多分。

盆地での仮住まいには地デジのみが視聴できる環境しかなく、普段のP★LEAGUEは全然見ていません。
なので、Amazonのリコメンド機能でDVD第8弾を知りました。まさにAmazon様々。
そんな訳で即ポチッと買いました。
VOL.7のようなネタバレCMを観ていないので、どんな展開&内容になるのか興味津々。


ドラフト会議

マギー監督の重複っぷりといい、負けっぷりといい、今回のドラフトの目玉といってもいいです。
若手(?)選手の中には知らない顔がチラホラ。
ビタミンなんちゃらとか、ゴージャスなんちゃらとか。

順調に実力実績ある選手を多く獲得している宮本監督のチーム黒。
抽選を勝ち抜き希望選手を全て揃えたバランスある村田監督のチーム赤。
大黒柱一本にフレッシュな若手を集め、希望選手がそろったものの実力未知数のタカ監督のチーム青。
抽選に負けつつも個性的な選手が揃い、P★トークが楽しみなマギー監督のチーム黄。

単純に過去のデータだけを見たら、黒、赤、青、黄の順位になりそうだけど、どうなるのかわからないのがボーリングだし、チーム戦。
どんなゲームになるの楽しみ。
とにかく今回も黄色のチームマギー応援を決定。


予選 第1ゲーム トリオ戦

チームマギーが4つ続けるし、型破りなバックアッパー岩見選手自身は三連続(上手になったなあ)。
チームタカは終盤にまさかの5連続。
村田監督の投球時、かなり本気顔だった。
監督四人のうち、宮本さんががくんと低いってのは本当なんだな。
黄、青、赤、黒という順位に第1ゲームから興奮しっぱなし。
今後の展開が楽しみ。

いつもは猛禽類の気迫のボウリング・ジェンヌ麗ちゃんだけど、黒だと鴉に見えて仕方が無い。
各選手は、今回四色のユニフォームを用意してきたんだよね。それぞれ見てみたいなぁ。

今回ドラフトで唯一名前を呼ばれなかったのが、神戸のハッピーボウラー竹原選手。
そんな彼女がストライクを出す姿に、そして一位に、ちょっと感動。

というところで、DISC1は終了。
次も楽しみだ。

2013年11月26日火曜日

清須会議 ……なにかすっきりしない

三谷幸喜が関わった作品は好きなものが多いし、鈴木京香さんがでているし、清須会議を観てきました。
今回の予備知識は、Wikipediaの

織田氏の継嗣問題及び領地再分配に関する会議である。

という部分だけ(それ以上は読んでいない……)。

配役の妙、演出の巧みさ、展開の間など随所に、原作と脚本と監督を兼ねた三谷幸喜らしい作品であることは間違いないです。
要所要所で笑ったり感心したりを繰り返したのですが、他の作品ほど楽しめませんでした。
これは自分でも意外でした。
スタッフロールが終わった時に「ふう、終わった」というのが正直な感想でした。

原因となりそうな事は、色々思いつきます。
・清須会議という題材にそもそも興味がない
・秀吉の勝利というオチがわかっている
・美点がわからない大泉洋が主人公
・お気に入りの鈴木京香さんのお歯黒
でも、どれも決定的ではないんですよねえ。
まあ、考えてもしょうがないか。

中谷美紀の演技力は、毎度のことながらため息が出るほど素晴らしいね。存在感が桁違いです。
世間ほどゴーリキーに興味はないんだけれども、今回はまわりの人達と文字通り役者不足ですね。特に中谷美紀とのシーンでは、見ていて可哀想だった。

2013年11月13日水曜日

キャリー ……クロエ可愛い

スティーブン・キングのデビュー作ということで、今迄一冊も読んだことがないということもあり、予備知識ということで読んでおきました。
また、最初の映画版も観ました。
ある意味、準備万端でこの映画に挑みました。


キャリー - オフィシャルサイト
クロエ、クロエ、クロエ!




クロエ、可愛い。

この一言につきます。
クロエが洒落っ気のない地味な服を着て、猫背になって、うまく「いじめられる」キャリーになっていました。素の良さを上手く殺しています。
だからこそ、プロムでの華やかさ、美しさには目を見張ります。
キャリーの嬉しそうな仕草、笑顔には、私もつられて笑顔になっていました。
もちろん、その後の展開を知っているので、内心は複雑だったんですけどね。
お祈りの部屋(お仕置き部屋)の扉に、キャリーがテレキネシスで作った大きな裂け目が、伏線になっているとは思いませんでした。
しかもホラーらしい使われ方だったので、怖さ倍増でした。

おいつめると 人の心は、こわれる

その通りです。
ある時、何の予兆もなく、突然にこわれます。
こわれ方も様々です。
皆さん、お互いに気をつけましょう。
ここからは、新旧を比較しての雑感。
旧版のキャリーは、個人的に美点を見出せなかったので、プロムの場面でも美しいとは思えなかったんですよね。その点、Chloe Grace Moretzは可愛い。
あとスーとクリス。旧版では二人とも美人だったんだけど、新版ではスーの一人勝ち。いくらスーが生き残る方だとは言え、スーに華がありすぎます。
映像技術や時代の違いだろうけれども、新版では物語終盤の破壊を派手に描いていて、映像を楽しめた。
原作を新たにに映画化するものだとばっかり思っていたら、旧版のリメイクだった。

原作を読んでいなくても、旧版をみていなくても、十分楽しめる内容の映画です。
クロエ、可愛いし。





そうそう、キャリー、一つ間違っている。
胸は全ての女性にあるけれども、谷間は全ての女性にあるわけじゃないんだよ。

2013年10月19日土曜日

キック・アス ……ヒット・ガールが主役!


キック・アス

なんで「私たちを蹴れ」なの?
初っ端から、英語力のない私。
kick assで、我が物顔に振る舞うって意味なんですね。一つ、勉強になりました。

2010年の作品を今更観ようと思ったのは、何故か?

Chloe Grace Moretzが出演している

から。そして2014年2月に続編が公開されるから。
相変わらず単純明快な理由です。


この作品が公開された時、彼女は13歳。
実際に撮影されたのはそれ以前だろうし、劇中のヒット・ガールは11歳。
ちっちゃくて、自信満々で、強くて、そして可愛らしい。

まあ、物語そのものは単純明快で、深く考える部分もないアクション映画です。
特集能力も財力もない一般人がヒーローになるのは簡単なことじゃないけど、ちょっとの勇気が幸運を呼び込めるってところです。

続編のキック・アス ジャスティス・フォーエバーも内容は同じ感じなんだろうけど、多分観に行くよ。



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